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知への投資は 最高の利潤を常に生む 17

知育研究 非線形・非推移的数論こそ王の中の王 成功悠々富裕福 814

転機

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:8370 高値:8710 安値:8360 終値:8710

出来高減の大引け坊主であり、陽の丸坊主に近い。始値と安値に10円の差があるので、正確には陽の丸坊主ではないが。この日足形状は、安値圏で出現すれば、先高感が強く、高値圏ならば、買い物出尽くし暗示。現在を高値圏ととるか、安値圏と考えるかは、トレーダー次第。
ごく、一般的に解釈すれば。本日は出来高が減少しての急騰であるから、それほどエネルギーもなく、単なるオーバーシュート過熱、売り玉買い戻しの域を出ない。歴史的暴落後の一時的急騰という反応。
適度に押しを入れつつ前に進まなければならない日柄とはなっている。
3/13から、本日で9日目になるので、日柄からは、9日タームの一波動終了。本日の上昇の仕方も、一波動の末期にふさわしい上げ方。
明日から新波動突入。


行き過ぎもまたマーケットというトレンドが継続している。
天井を買い続けるという流れ。マーケットは異常値をつけたがる。
テクニカル分析による予測計算からは、オーバーシュート継続ではあるが、建玉法に忠実ならば、何の苦もなくトレードできるだろう。その証明のようなマーケット。その威力が分かるオーバーシュート下の適応力。
大切なことと、些細なことを、逆に認識してしまったら、それこそ、本末転倒。


高速大幅割引に対抗
JR西2日間乗り放題パス発売
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945707/news/20090326-OYT1T00114.htm


(寄り付き前)

NYDOW +89.84(+1.17%)の 7749.81は、逆行高であり、この方向性と値幅が連続するならば、買い物出尽くしへの前兆となる。

CMEドル建て8460(大証比+20)、円建て 8375(-65)。


暗転
保護主義
巨額景気刺激策
米国財政出動
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37168220090325
究極の策
米アメックス
300ドル払いカード解約促す
http://diamond.jp/series/inside/09_04_03_001/


マーケットの名言
現実の世界は、平均値や代表値によってではなく、「異常値」によって支配されている。普通ではなく例外に依って、ありきたりな下落ではなく大暴落に依って、中産階級ではなく大富豪に依って。
我々は平均的な考えから自分自身を解放する必要がある。
フィリップ・アンダーソン"Some Thoughts About Distribution in Economics"


DMI
ディレクショナル・ムーブメント(DMI)は、筆者がこれまでで最も魅了された研究である。この概念を定義することは、虹の終わりを追いかけるのに少し似ている。そこに見えていて、存在することはわかっているのに、近づけば近づくほどとらえどころがなくなるからである。これまで研究した中で、最も時間をかけたこともあり、この概念を一つの数式で完全に表わすことに成功した日は、今でも筆者にとって最も満足のゆく成果を上げた日のひとつになっている。
ワイルダー『テクニカル分析入門』パンローリングp42
(解説)
ワイルダーのDMIの数式を見ると、確かに、練りに練った思考であることが分かる。実践トレーダーであればあるほど、ウナルほどの見事さが、この数式には凝縮されていることに気付く。マーケットは一見ランダムな動きに見える。しかし、それに内在する秩序と整合性の発見は、限りなく面白い。本書は、テクニカル分析が科学であることを、充分に納得させられる名著。異様な感銘に打たれる。



※ 誤解されている方もいらっしゃるかも知れませんので。
テクニカル分析による予測計算で、下落サインが出現したら、本ブログでは、下落サインが出現したと書きます。しかし、下落サイン出現と、実際に売りポジションから入るとのでは、次元が異なる行動であることは、言うまでもございません。前者はテクニカル分析の領域であり、後者は建玉法の領域。
双方を、両輪で進めて行けば、成功します。片方だけでは、不安定。双方をシナジー効果(相乗効果)で使えれば、最強のトレード技法となります。以上、念のための補足説明です。

コメント

9日タームについて

3/13日からとありますがこの起算日の基準を自分なりに調べてみたところ3月1日起算で入れば12日で9日目、13日起算で26日が9日目でしょうか?

もしこちらで仮定した場合、前回高値1/7日と前回安値の10/28日から起算で合ってますか?

お忙しいところ恐れ入りますがよろしくお願いします。

いつもありがとうございます。
3/1は日曜日でお休みですので、正確に言えば、3/2~3/12が9日タームですよね。
後半の1/7は、ご質問のポイントが不明ですが。

塾長すみませんでした。

ご指摘の通り3/1ではなく3/2です。

あと1/7は、10/28~1/6は45日で9の倍数になってまして、1/7~3/12もやはり45日の9の倍数だという事を表現したかったのです。

これも11/5に高値9570がありますが異常値として1/7を高値とした仮説です。

今回10/28~3/10の安値サイクルが88日は約90日
となりやはり9の倍数からでした。




>今回10/28~3/10の安値サイクルが88日は約90日となりやはり9の倍数からでした。

こちらは、素晴らしいご指摘だと思われます。
9の倍数は波動を作りやすいというご見解は、その通りだと思われます。9は基本数値ですから。
基本数値からしますと、42がそれにあたります。
つまり、次の計算をします。
45-3=42
3/23のブログに、基本数値42はあげてございます。

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深澤純二

Author:深澤純二
知育研究
完璧な数理思考術
美の追求こそ強靭
賢明な投資とは
時間軸を中心とした
純粋幾何学
ロジカル特異技術
高度な専門知識
秩序正しい調和
芸術ですかと
訊かれる事に愉悦

経歴:autodidact
multilingual
幼少・電子工学・無線電信
中学・世界文学・美術
高校・西洋哲学・言語学
大学・国際金融・外国為替
macroeconomics
business management
考究
マーケティング・データ
定量分析研究システム
Quantitative Analysis
Research System creative
Neuro finance
考定
20代後半
教師から起業
司法試験・公認会計士予備校
法律専門web特化塾
稀覯本・古典籍・筆写本・
古文書・蔵書2万冊
ネットワーク
オンラインシステム
年間300日海外
subject of study:
metaphysics
形而上学心身論 藝術
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