初雪舞う大都会
2009-01-09
日経225先物テクニカル分析
(大引け)
始値:8850 高値:8970 安値:8780 終値:8850
出来高微減、迷いの星形状は、昨日急落を否定できず。
クリード(8888)よ、お前もか
会社更生法負債総額650億
予想を超える不動産市況悪化
不動産連動銘柄として個人投資家には人気があった
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK023452020090109
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/090109/090109_mbiz177.html
(寄り付き前)
NYDOW -27.24 (-0.31%)の 8742.46と、日足第2サポートライン上の攻防。8742ラインを下ブレイクするならば、今一段の下げ。CRB指数が-2.74(-1.18%)の 228.75と、月足レベルでも異様な下げ方をしているにも関わらず株価が上昇しないのは、良くない兆候。固定費であるコモディティが下落しているのであれば、企業利益は必然的に増大し(売上を捨象)、株価は上昇する。CRB指数は2008/7の473をトップとして、50%以下に暴落している訳だから、企業株価は逆相関の急騰状態となるのが、通常のマーケットである。
本日の日経先物は、出来高が増加するタイミングが重要。仮に、本日の出来高が増加し長陽線となるならば、昨日の急落はトラップ(だまし)と言えるかも知れない。しかし、それ以外は、昨日の陰線が今後を支配する可能性の方が高い。日米共に、昨日の急落が押しであるならば、早急に陽線をつけて、下げトレンドを否定しなくてはならない。再び8910を下ブレイクするようだと、このサポートラインが効かなくなっている証左である。
(大引け)
始値:8850 高値:8970 安値:8780 終値:8850
出来高微減、迷いの星形状は、昨日急落を否定できず。
クリード(8888)よ、お前もか
会社更生法負債総額650億
予想を超える不動産市況悪化
不動産連動銘柄として個人投資家には人気があった
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK023452020090109
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/090109/090109_mbiz177.html
(寄り付き前)
NYDOW -27.24 (-0.31%)の 8742.46と、日足第2サポートライン上の攻防。8742ラインを下ブレイクするならば、今一段の下げ。CRB指数が-2.74(-1.18%)の 228.75と、月足レベルでも異様な下げ方をしているにも関わらず株価が上昇しないのは、良くない兆候。固定費であるコモディティが下落しているのであれば、企業利益は必然的に増大し(売上を捨象)、株価は上昇する。CRB指数は2008/7の473をトップとして、50%以下に暴落している訳だから、企業株価は逆相関の急騰状態となるのが、通常のマーケットである。
本日の日経先物は、出来高が増加するタイミングが重要。仮に、本日の出来高が増加し長陽線となるならば、昨日の急落はトラップ(だまし)と言えるかも知れない。しかし、それ以外は、昨日の陰線が今後を支配する可能性の方が高い。日米共に、昨日の急落が押しであるならば、早急に陽線をつけて、下げトレンドを否定しなくてはならない。再び8910を下ブレイクするようだと、このサポートラインが効かなくなっている証左である。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://dai25.blog71.fc2.com/tb.php/833-096c55fb


