往って来い
2008-08-05
日経225先物テクニカル分析
(大引け)
始値:12920 高値:13070 安値:12890 終値:12920
出来高減上十字は騰勢力が無く失速。逆の下十字ならば売り勢力の衰えだが、現実はその逆。
(寄り付き前)
NYDOW -42.17 (-0.37%)の 11284.15と、往って来いは下げ止まりの兆候が無い。
本日の日経先物はSQ前のボラ拡大が予測計算されている。 月足先行スパン12590が弱いサポートライン。
(大引け)
始値:12920 高値:13070 安値:12890 終値:12920
出来高減上十字は騰勢力が無く失速。逆の下十字ならば売り勢力の衰えだが、現実はその逆。
(寄り付き前)
NYDOW -42.17 (-0.37%)の 11284.15と、往って来いは下げ止まりの兆候が無い。
本日の日経先物はSQ前のボラ拡大が予測計算されている。 月足先行スパン12590が弱いサポートライン。
コメント
8/6はボラ拡大ですね。
手法はいろいろございます。手口を加味してテクニカル分析されても宜しいかと思います。
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8/5のダウは大幅上昇でしたが、OPSQ前にゴールドマンSが先物にロングを大量に建てていた理由がこれだったのかという気がします。理由なき上昇=仕掛け。しかもダウやCMEを動かしての手の込んだやり方(?)。こういうのがサブプライムショック以来の特徴のような気がしています。これをテクニカルとしてどう予測するかではなく、SQ前に付き何でも有り(=仕掛けで動く)ということなのでしょうが。
外国人が「動かしている」相場に我々日本人も相乗りで参加しているに過ぎないので、日本の市場は実質外国の市場だと思っています。テクニカルもドル建てに注意すると共に、SQ前には先物・オプションの手口を参考にしてポジ取りには注意を払うのが私の最近の習慣です。テクニシャンは手口を参考にしないとのことですが.....
下値を試すのはもしかしてSQ以降でしょうか。