深澤純二  トレードを科学する塾長

非推移的数論を活用し、マーケットをテクニカル分析します。

予測計算通り急落

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13620 高値:13620 安値:13330 終値:13360

寄り付坊主ボラ−290陰線は出来高が少ない分だけ中途半端な弱い下げ方。

(寄り付き前)

NYDOW急落 -283.10( -2.43%)の11349.28 は、上昇ウェッジからのそれであり、予測計算通り。これが上昇ウェッジからの落ち方。7/23に指摘した「一見強いようであるが、モロいパターン」。テクニカル分析の妙味。
日経先物は上昇フラッグであるが、急落は同じ。多少のタイムラグがあったが。


マーケットの名言
あらゆる存在は無相である。それらのものには実体があるのではない。
心は存在しないのであるから、あらゆる存在は思唯を離れている。
考えることも知ることもないのであるから、だから、思唯は存在しないのである。
首楞厳三昧

コメント

おはようございます。見事な予測ですね。

私は、今日の225の下落は、オシレーター系がかなり上に(ノーマルストキャスティクスとか、ボリンジャーバンド、RSIなど)行っていたので、しかも典型的上昇フラッグですので、ダウの急落のあとだけに間違いないと思います。

ただ、これで元の下落トレンドにすぐに戻ってしまうのかは、様子を見て、しばらく上昇が続く(この場合は短期トレンド転換が起きていると考え、61.8%戻し等13700台の指標を注目)のか見極めたいと思います。波動解析上は修正波の第5波が待っているとは考えていますが、今までの反省で、たとえば急落日の寄り付きでショートして利食わずに先を楽しみにオーバーナイトしたら、すぐに戻って高値を抜いて含み損となり結局ロスカットにつながった苦い経験があります。

急落したからといっても私のスイング戦略では取り合えず利食い、様子を見て次のポジションを建てることになりそうです。CME及び8:27現在の板を見る限り、日本株の方が底堅く思われ、ひょっとすると前場引けまでには切り返すかもしれませんし。

上昇ウェッジ、上昇フラッグ

いつもご指導ありがとうございます。
上昇ウェッジと上昇フラッグの違いを、教えていただけますか? 
「先物市場のテクニカル分析」の本の中に書かれてあるかもしれませんが、事情があって9月頃購入するので、今手元にありません。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

先物初心者さん。次第に実力が安定してきていますね。♪さん、グラフや図表が必要となりますので、やはり書籍が必要です。図書館を利用する手もございます。

図書館

わかりました。図書館で調べます。
涼風を感じることをやってみましたら、確かにひんやりした空気を、外部なのか内部なのかはっきりしませんが感じました。おもしろいですね。
10代の頃、神経症になって入院したことがあるのですが、その病院は「今に生きる」を身につけることを基本に治療を行う所で、自分の症状が苦しいと言葉にしない。人から元気ですか?と聞かれたら、どんなに苦しくても、「元気です」と答えなさいと指導されました。
先生のおっしゃる「暑い」と言わないと同じですね。

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