深澤純二  トレードを科学する 塾長

非推移的数論を活用し、マーケットをテクニカル分析します。

予測計算通り

日経225先物テクニカル分析

ご質問を頂きましたので、以下回答となります。

>数論によるテクニカルトレードはジョンJマーフィーの『先物市場のテクニカル分析』の本を読んでマスターすれば身に付きますか?

数論を使うのは、本ブログのオリジナルです。上記の本は、トレンド分析を主とするテクニカルのごく初歩的かつ基礎的な本です。トレード本には良い本が非常に少ないのです。しかし、この本は良い本だと思われ、初心者がマーケットを基本的なレベルで理解するには宜しいと思いますので、紹介しました。また、これだけで、テクニカル分析が全て分かる訳ではございません。上記の本がカバーできるのは、ほんの一部です。
本ブログでは、様々な角度から分析しますので、賛同できるならば、順に身につけて頂ければと思います。
ピアノの練習をするみたいに、あせらず、ゆっくり、歩を進めてゆきましょうね。そうすれば、やがてマーケットは味方になってくれると思います。


(大引け)

始値:13300 高値:13420 安値:13140 終値:13220

出来高増迷いの十字形状コマ陰線、安値更新はテクニカル分析通り。寄り前に「ポジ取りに迷うだろう」と言った意味がこれ。いくらなんでも今日は上がると思っていたトレーダーが多かったのではないだろうか。そうならないところがマーケットの妙味。

(寄り付き前)

NYDOW -166.75( -1.46%)の 11215.51、 Nasdaq -53.51( -2.32%)の 2251.46 は予測計算通り底が無いように売るゾーンによる急落。
本日の日経先物のサポートラインは、週足基準線13155、日足先行スパン13015、4/11安値12840。
オーバーシュートは想定内。
今日は、かなり上級のテクニシャンでも、ポジ取りに迷うトレーダーが多いのではないかと思われる。しかし、このような時こそ、数論によるテクニカルトレードは最強の威力を発揮する。普段、きちっとしたトレーニングをしている方は、そのシステムに迷いはない。


個人的には本日から国立国会図書館、その後京都。意識世界の探究から曼荼羅関連の図版図録を見る必要があるため。国会図書館ならば稀覯本や大型絶版本、高価本も自由に閲覧できる。

コメント

数論によるテクニカルトレード

いつもご指導ありがとうございます。
数論によるテクニカルトレードはジョンJマーフィーの「先物市場のテクニカル分析}の本を読んでマスターすれば身に付きますか?
よろしくお願いいたします。

上をご覧ください。

こんばんは

深澤様のBlogを読み返すことも身に付くことはたくさんあると思います。

コメ、ありがとうございます。

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