成功名言 悠々富裕福 深沢純二

ココロほど世に面白きものはなし 非線形・非推移的数論 忘己観物・忘物観道

錬金術

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9830 高値:10010 安値:9820 終値:9930

出来高微増、上影コマ陽線は、再び短期高値リーチ。
本日の出来高が、ほぼ、出来高75日移動平均値。
依然、6/12中期高値10180の支配下での値動き。

先高感があるならば、10000オーバーで、もっと玉が集まって良いと思われるが、逆に失速。

単なる6月末効果。

月足四陽連


指摘している通り 7月の累積過去データは悪化する。
統計上7月が悪化するとは、
その前には必ず、相対的に、それなりの上昇がある。
上昇がなければ、下落もない。
上昇と下落は、表裏一体の関係。
6月末特有の動き
株・債券高継続性に慎重な声
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38785120090630


(寄り付き前)

NYDOW +90.99 (+1.08%)の 8529.38 と、25日移動平均線8571に近づく。前日比出来高半減であるから、陽線シグナルとしては、弱い。
ドレッシング買いと原油上昇による。
Nasdaq +5.84 (+0.32%)の 1844.06
S&P +8.33 (+0.91%)の 927.23

昨日6/29高値9950が、CMEドル建て10000と、すでに上ブレイクされている。円建ては9945と、そのラインで止まっている。
本日の日経先物は、リーチ短期高値崩れとなるか、否かが着眼点。
CMEドル建て10000からだと、日経先物中期高値10180まで、わずか180しかない。

直近の傾向として、テクニカル分析は10円という最小テックでも、決まってゆく。
楽観論と悲観論が日替わりメニューで交代してゆく環境。

もともと、マーケットとは矛盾したところで成立しているもの。買い方と売り方の矛盾した妥協点であるから。
企業価値である時価総額が、わずか数時間で何千億円も変動するなどとは、まさに矛盾だらけ。
昨日6/29のトヨタ自動車のボラティリティは110円。
つまり、およそ3740億円の時価総額が、ザラバの4.5時間で変動したことになる。

まさに、マーケットの錬金術。

3740億円はどこにフローしたか。
この矛盾したマーケットの考え方についてゆける柔軟性の持ち主のもとへであろう。

トレーダーとして、「あなたは矛盾していますね」と言われれば、ホメ言葉と思われる。
マーケットの矛盾に満ちた思考方法と、波動が合ってきた証拠。
言動が矛盾しているということを、他者が感じ取ったのであるから。



CMEドル建て10000 (大証終値比+180)、円建て9945(+125)
CRBコモディティ指数は、3.00ポイント(1.19%)高の254.31。
ドル円96
東一騰落レシオ25は、8.8ポイント下落の121.5(6/29)。
サイコロは7勝5敗の58%



AIG
さらなるCDS損失計上の可能性
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38777220090629
両社提携象徴となっていた合弁事業
トヨタ撤退へ
GM発表
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090630/biz0906300752002-n1.htm
ドル信認
維持可能か
人類史上最大バブル後始末
バランスシート調整必要
http://special.reuters.co.jp/contents/insight/index_article.html?storyID=2009-06-26T042953Z_01_TK0276665_RTRIDST_0_ZHAESMB15404.XML



マーケットの名言

ウォール街の専門家たちは長年の間、テクニカル分析を一種の占いのようなものだとみなし敬遠していた。転機が訪れたのは、金融市場スペシャリストであるマサチューセッツ工科大学のアンドリュー・ロー教授が2000年4月17日付のビジネスウィーク誌に「この錬金術は純金を生む」と題する記事を書いた時だった。

ラリーペサベント『フィボナッチ逆張り売買法』パンローリングp10




※ 7月分新パスワードを、送付しました。
対象は、全クラスの全会員様です。
明日7/1からは新パスワードになります。
未着の方は、通信トラブルも想定されますので、恐縮ではございますが、ご一報をお願いします。

皆様の堅実なご成功をお祈りしています。

少数派

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9930 高値:9950 安値:9750 終値:9820

出来高増、カブセ形状陰線は、短期高値リーチ。
中期高値が効いている、予測計算通りの下落。

カブセ形状陰線は、騰勢の衰え示唆。


みずほFG
増資計画
今週中
普通株6000億円募集開始
売り材料
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=aqtMfdlyXEg0&refer=jp_home
5月鉱工業生産速報
前月比+5.9%
3カ月連続上昇
経済産業省
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38757520090629


(寄り付き前)

今週の日経先物は、6/12中期高値10180の支配力が、マーケットでどの程度、持続し、影響を与え続けるかが着眼点。直近12日間は、この支配下で、テクニカル分析のセオリー通りにプライスは推移している。

月足四陽連となるかもポイント。
6月始値9520

本日の日経先物は、その支配下の短期高値が、再びリーチとなるか、否か。
3日移動平均線と、5日・9日・17日移動平均線とのGC。

プライス上位から

3日移動平均線 9863
17日移動平均線 9837
9日移動平均線 9762
5 日移動平均線 9740
52週移動平均線 9581


日経平均累積過去データ週足からだと、今週7月入りの数値は、先週より悪化する。
7月の日経平均累積過去データ月足も、悪い。
年間で最も収益率が悪い9月に次いで、二番目に過去データ上は悪い月。
つまり、特異な先高感がファンダメンタルズ指標やマクロ統計等で出現しないと、上昇しづらい月と言える。




先週末の数字再掲
NYDOW -34.01 (-0.40%)の 8438.39は出来高急増ハラミ足
Nasdaq +8.68 (+0.47%)の1838.22
S&P -1.36 (-0.15%)の 918.90
CMEドル建て9955 (大証終値比+55)、円建て9900(+0)
CRBコモディティ指数は、2.07ポイント(0.82%)安の251.31。
ドル円95円高方向は、予測計算通り
東一騰落レシオ25は、7.9ポイント上昇の130.3 (6/26) 。
直近高値は138.6 (6/8)、 134.7 (4/17)
サイコロは7勝5敗の58%





マーケットの名言

真理は常に少数派の下にある。
少数派は、常に、多数派より強い。
これは、通常少数派がしっかりとした意見を持つ者たちで形成されているからで、
意見を持たない者たちの群れである多数派の力は、幻想でしかない。

多数派は、少数派の方が強いということが明らかになった次の瞬間、
少数派の意見を装うとするが、
真理は再び新しい少数派の下に移る。

セーレン・キェルケゴール
デンマークの哲学者 1813年5月5日-1855年11月11日








※ 7月分新パスワードを月末にかけ順次、送付してゆきます。
月払いの方は、恐縮ではございますが、前回同様、ご入金をお願い申し上げます。

ご発言も徐々に増加しつつあるご様子で何よりです。
皆様の場ですので、自由闊達、自在にお使われ頂ければと思います。
さまざまなお使い方ができると思われます。

皆様の堅実なご成功をお祈りしています。

志は気の師なり

学校と実社会

学校の勉強と、実社会の研究の一番大きな差。
数学を例にとると、
学校の勉強は、あらかじめ解答を考えられた上で、問題が出されるということ。

つまり、学校の勉強時に提示される数学の問題には、
その全てに対して解答がある、正解があると言える。
正解があるのが、大前提であり、暗黙の了解である。

しかし、実社会では、この大前提から疑ってかかる必要がある。
そもそも、解答があるのか、無いのか、という根底から考え始める必要がある。
これが、数学の存在問題。

加えて、学校の勉強には、パーフェクト、100点満点ということも多々ある。
問題に対する正解が一々対応しているのだから、ありえる。

しかし、実社会においては、パーフェクト、100点満点というケースは、ほとんどありえない。
実社会のプロフェッショナルは、失敗の連続である。

名医と言われる医者のプロフェッショナルでも、その誤診率は14%程度もあり、
普通の医者なら30%前後にもなる。

大リーガーのバッターは、3割ヒットが打てれば、一流と言われるレベル。
つまり、7割の失敗は許されている。
それを失敗と言うならばである。

学校で提示される問題は、ある特異なモデルケースしか扱わない。
しかし、実社会は、その複雑さの次元が異なる。

学校的思考方法のみを身に付けた学校秀才が、実社会でフラストレーションがたまる、あるいは、実社会の実相が分からず適応できないという点は、ここにもある。

アマチュアとプロフェッショナルとの大きな差異は、プロフェッショナルは失敗を前提に仕事を構築してゆくということである。

失敗への備えを、二重三重にしているのがプロである。

備えがあるからこそ、プロで居続けられるとも換言できる。

アマチュアは、まぐれあたりの幸運に酔いがちで、そのことで頭がいっぱいである。
しかし、プロは失敗からの次なる戦況を見つめている。

柔道は、まず受け身から、しっかり体得してゆく。

プロ野球を見ていると、たとえば内野ゴロがあったとき、遠くの方で必ずカバーに入る野手がいる。万が一、前の選手がエラーをしたときのフォローである。フォローする遠くのポジションに一目散に走ってゆく。
プロ野球選手だからエラーなどはしないだろう、とは、プロフェッショナルは決して考えない。
プロ意識が強いほど、エラーに備えているもの。
テレビ中継などでは、そのボールを取る野手しか写さないから、注意深く見てゆかないと見落としがちになるが。





米S&P500
9月にかけ調整公算
830─875水準
循環銘柄のポジション建て
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38749120090626





マーケットの名言

志(こころざし)は、気の師(すい)なり

孟子




前進、また前進
来たるべきものこそが、神聖である。

RWエマーソン

一流

テクニカル分析

NYDOW -34.01 (-0.40%)の 8438.39は、先高感に疑問符をつける下落。
下向きに遷移しつつある25日移動平均線を回復しに行ったが、失敗。
変曲点は、ほぼ、予測計算通りの値動き。

米個人消費支出5月:前月比0.3%増:3カ月ぶりプラス
個人貯蓄率6.9%:約15年半ぶりの高水準

Nasdaq +8.68 (+0.47%)の1838.22
S&P -1.36 (-0.15%)の 918.90


CMEドル建て9955 (大証終値比+55)、円建て9900(+0)
CRBコモディティ指数は、2.07ポイント(0.82%)安の251.31。

ドル円95円高方向は、予測計算通り

東一騰落レシオ25は、7.9ポイント上昇の130.3 (6/26) 。
直近高値は138.6 (6/8)、 134.7 (4/17)
サイコロは7勝5敗の58%




問題点を挙げられれる人

「あなたの企業の問題点は何ですか?」
と聞かれたら、賢明な経営者もしくは、優秀な工場長ならば、
すらすらと、箇条書きにして、わかりやすく説明してくれるであろう。

わが社の問題点は次の通りである。

1・・・
2・・・
3・・・

問題点が、実に、はっきりしているのだ。
だから、このように、明確に文章化できる。

常に問題点を洗い出し、その解決方法を、具体的に考え尽くしているから、
このように第三者に客観的に説明できるのは、当たり前のことである。

四六時中これに取り組んでいるからである。
一流の経営者や工場長は、問題点を洗い出し、解決するのが仕事なのである。

優秀な経営者である彼らの企業に問題点が無いわけではなく、
逆に、問題点を、常にはっきり見ているのである。


しかし、
だめな経営者もしくは、だめな工場長ならば、
「うん?」と答えて、その先がすすまないであろう。
漠然と、景気が悪いからとか思っているにすぎない。

何が、自分の企業の問題点なのかすら、分からない。
自分の企業の問題点が、責任者たる自分自身で、分からないのである。
きちんと考えていないからだ。



また、上述の賢明な一流の経営者、もしくは優秀な工場長は、次のことも知っている。

問題点を文章にして書き上げることができれば、
それは、問題点の半分は解決したのも同然であると。

問題点をきちんと浮上させ、論点を絞り込めば、解決策は、この広い地上には、あるものなのである。


あなたの問題点は、何でしょうか?





5月米個人所得
予想上回る
消費支出2月以来初めて上昇
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38747620090626





マーケットの名言

どんな職業でも、飛び抜けた成功を収める秘訣は、その道で一流になることだと、私は思う。
成功した人というのは、一つの道を選び、それを極めているものだ。
しかし、自分の仕事に真剣に打ち込むことが、どれほどの報酬をもたらすかを
本当にわかっている人は、驚くほど少ない。

アンドリューカーネギー『私の履歴書』きこ書房p180

水髄方円

日経225先物テクニカル分析


(イブニング・セッション)

短期高値リーチは、イブニング・セッションで早くも更新されている。
つまり、新短期高値は、大証の定義する取引日からだと、6/29月曜日以降の決定となる。


(大引け)

始値:9760 高値:9910 安値:9730 終値:9900

出来高急減、コマ陽線、高値9910は、短期高値リーチ。
玉入りがなかったため、オーバーシュートはしなかった。

DMI日足ADXの底値圏での+DIが下向きは、現在が本トレンドでないことを示唆。



株主総会集中日
不祥事発覚企業に厳しい視線
http://mainichi.jp/select/today/news/20090626k0000e020056000c.html
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090626/fnc0906261314012-n1.htm
過去最大低下幅
5月全国コアCPI ‐1.1%
3カ月連続下落
デフレ懸念
景気悪化加速
全国消費者物価指数
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38734120090626
CPIの見方
悪循環に陥りつつある
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=72280
米国メディア史上ワースト
新聞社2009年第1四半期収益
前年同期比28.3%減少
http://diamond.jp/series/kishi/10045/

(寄り付き前)

NYDOW +172.54 (+2.08%)の 8472.40 と4陰連急落後、5営業日ぶりの急反発。
しかし、まだ25日移動平均線8555.13の下にポジショニング。

先週から指摘している注目の債券市場金利が、株価上昇の方向に働いた。

その結果は以下の通り

米債券市場
長期金利急低下
7年債入札需要良好

米債券利回
2年債利回:1.10% 低下、引け 1.12%(前日比8bp低下)
10年債利回:3.52% 低下、引け 3.54% (6/1以来低水準)
7年債270億ドル応札倍率 2.82倍(前回2.26倍上回)
最高落札利回 3.329%(前回3.30%から上昇)。
過去最大規模総額1040億ドル国債入札

平たく言えば、マーケットへの安心感がうかがえる結果と言える。

Nasdaq +37.20 (+2.08%)の 1829.54
S&P +19.32 (+2.14%)の 920.26


本日の日経先物は、6/12中期高値10180から11営業日目にあたる日柄。
10営業日以内での新規高値更新が、統計的には上昇トレンドと言える。
CMEドル建て9955 からは、わずか225の差であるので、玉が入り込めば一気に上ブレイクも想定される射程内。
高値更新後の更なる玉入りがあるか、否かがポイント。
ファンダメンタルズ的視点の連動性からは、今朝が山で、しばらく大きな材料は無いと思われる。

テクニカル指標が煮詰まれば、トレード好機が、再びやってくる。
好機のタイミングを上手くつかむことが、生命線。
どうすれば、ポジショニングを確率的に優位な方向へもってゆけるか、絶えず考えたい。
優位なポジションに絶えずもってゆくことは、心がけ次第で可能である。
コツは、小我を無くすこと。


CMEドル建て9955 (大証終値比+165)、円建て9905(+115)
CRBコモディティ指数は、3.54ポイント(1.42%)高の253.38。

ドル円95円高方向は、予測計算通り

東一騰落レシオ25は、9.7ポイント上昇の122.4 (6/25) 。
サイコロは7勝5敗の58%
直近高値は138.6 (6/8)、 134.7 (4/17)



今夏の気温は平年並み
猛暑期待関連株
パワー不足
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38726320090625
IMF
世界経済見通
上方修正
収縮ペースの緩和を示す兆候が表れつつある
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38735120090626





マーケットの名言

水髄方円

『筍子』 君道

(解説)

水は方円の器に随(したが)う。
定型なき水は、器が方=四角でも円形でも、自在に順応できる。
水は、自らを入れる器が、四角か円形かと、気にするだろうか。
そのようなことは、意識すらしまい。
定型なきものにとっては、定型なぞという狭量は、眼中にあるはずもない。
だからこそ、水滴石穿というパワーを持つとも言える。
柔軟にしたがえば、あらゆるものに順応できると教えてくれる。
柔軟なものが強い譬え。

水滴石穿

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9550 高値:9890 安値:9550 終値:9790

出来高急増、寄り付き坊主上影陽線は、ボラ拡大+340。
昨日、注意深いテクニシャンなら気づいていたと思われる6/23短期安値決定に反応した急騰。
昨日はその決定がわずか10円の差異だったので、トラップの可能性もあると思い、ブログではあえて取り上げなかった。

しかも、6/22短期高値9900は、きちんと効いている。

連動性から言えば、NYDOW 4陰連による下げすぎ後のプレマ陽転による連動反応とも言える。

マーケットは、徹底的にロジカルに動いている。



流動性相場
期待感
FRB出口言及せず
長期金利1.4%下水準
流動性相場とは、懐疑と悲観の中で育ってゆくものである
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38720720090625
不動産投資家
9割
今買い時
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0625&f=business_0625_020.shtml
元秘書の立場から
政治家を語る
http://diamond.jp/series/uesugi/10083/


(寄り付き前)

NYDOW -23.05 (-0.28%)の 8299.86と テクニカル重要ポイントでの上がれず、上がらずの8300割れ 4日続落は予測計算通り。朝方では+105オーバーの上昇もあったが、引けにかけ急速に下げる。

ファンダメンタルズからは、FOMC(米連邦公開市場委員会)のゼロ金利政策維持と、「経済活動はしばらく弱い」との発言は景気足取りの弱さ指摘。
これも、マーケットからのメッセージ。

Nasdaq +27.42 (+1.55%)の 1792.34は、オラクルORCLの四半期決算効果
S&P +5.84 (+0.65%)の 900.94 と、こちらは900回復


CMEドル建て9705 (大証終値比+135)、円建て9645(+75)
CRBコモディティ指数は、0.04ポイント(0.02%)高の249.84。

ドル円95円高方向は、予測計算通り

東一騰落レシオ25は、4.0ポイント下落の112.7 (6/24) 。
直近高値は138.6 (6/8)、 134.7 (4/17)
サイコロは6勝6敗の50%



経済にはずみがない
回復には時間がかかる
経済は依然混乱
デフレ懸念なし
バフェット氏
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38709420090624




マーケットの名言

水滴石穿

『鶴林玉露羅大経』

(解説)

水滴石穿(すいてきせきせん)は、水滴石を穿(うが)つと読み下す。
一粒の水でも、滴り続ければ、堅い石に穴をあけるという故事。

これを、水滴は柔軟なものの譬え、石を硬いものの譬えと見ることもできる。
柔軟性があるものの方が、時間が経過すれば、結局は、強いのである。
水は固定した定型がないゆえに、強いとも言える。

定型が無く、柔軟であるとは、エネルギーの塊とも換言できる。
だから、強いのである。

また、形なき水滴のパワーは、継続してゆかなくては、働かない。
何かを継続することの難しさは、継続し続けられる人間のみが成功できることからも証明できる。

成功できる人間が少数派のように、何かを継続できる人間は、マレである。
これが、希少の法則。

水滴の一粒一粒の形にこだわる議論は、愚というもの。
元来、形なき世界の話であるから。

継続を持続できるパワーが大切なのである。
それを継続できるか、否かが、分水嶺なのである。

身銭を切る

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9580 高値:9630 安値:9520 終値:9570

出来高減、星形状迷いの十字コマ陰線。
安値9520までと、9510を 辛うじてサポート。



OECD
日本実質成長率
2010年プラス0.7%
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38705120090624




(寄り付き前)

Dow -16.10((-0.19%)の 8322.91 、
Nasdaq -1.27 (-0.07%)の 1764.92 と、上がれず、上がらずの続落。
これが、マーケットからのメッセージ。
S&P +2.06 (+0.23%)の 895.10

ファンダメンタルズ的には6月第1-3週小売売上高(既存店舗ベース)前月同期比マイナス4.4%


本日の日経先物は、6/23安値9510トライとなる。
直近の時間隔と波動変化から、このラインで支えられる確率は低い。

9日移動平均線 9802 下向き
17日移動平均線 9811 横ばい→やや下向き
13週移動平均線 9318 上向き
26週移動平均線 8614 上向き

9日移動平均線と17日移動平均線のDC。


CMEドル建て9610 (大証終値比+70)、円建て9550(+10)
CRBコモディティ指数は、3.73ポイント(1.52%)高の249.80。

ドル円95円高方向は、予測計算通り
東一騰落レシオ25は、15.4ポイント下落の116.7 (6/23) 。
直近高値は138.6 (6/8)、 134.7 (4/17)
サイコロは6勝6敗の50%




米オラクル3─5月期
利益率過去最高
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38692120090623
ファンド回帰の兆し
投資家の食欲が戻ってきた
高利回りに触手
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY200906230402.html
セブン
値引き販売容認
廃棄分15%負担
投資家への影響が出ない範囲
http://www.asahi.com/business/update/0623/TKY200906230418.html
DRAM事業
世界3位
エルピーダ
公的資金申請
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090623/biz0906232248035-n1.htm





マーケットの名言

身銭を切る

(解説)

身銭(みぜに)とは、自分のお金のこと。
自分で汗水たらして働いて得たお金という語感が漂う。この身銭を切るとは、自腹を切るということに類似するだろう。自分自身でお金を出す、貴重なお金を出すという語感である。懸命に働いて得た大切なお金を出すのであるから、その対価としての習得には、必然的に、真剣にもまじめにもなろう。

会社の経費や親に出してもらったお金などで語学教室などに行っても、それほど上達はしまい。
自分のなけなしの給料から学費を出したときと、その真剣さの度合いが異なるからだ。

その道のプロになるための技術や知識、芸事を身につけるためには、身銭を切ってゆかぬと本物になれない。これは、古来からの知恵である。

プロは、この身銭を切る、という手法を積極的に使っている。

天壌無窮

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9780 高値:9790 安値:9510 終値:9540


出来高増、ボラ拡大-280中陰線は、予測計算通りの急落。
6/22短期高値9900、並びに6/12中期高値10180の決定。
6/22月曜日週初寄り付き前に指摘した変曲点。

終値9540は、25日移動平均線9673の下に位置。


ファンド勢手仕舞
期待先行相場反動修正
ヘッジファンドが一度動き出すとしばらく続く
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38677620090623
パワーマネー
投機筋が恐れる
波乱シナリオ
http://diamond.jp/series/keywords/10082/
ホワイトハウス
米失業率数カ月以内10%
ストレステスト最悪シナリオ
政府予想急速悪化
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=71364
危機は回避された訳ではない
想定されていた最も壊滅的なシナリオは避けられたというレベル
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38668420090622


(寄り付き前)

NYDOW -200.72 (-2.35%)の 8339.01 は、先週からのテクニカル分析による予測計算通り、
ガタリとした -200レベルでの急落。

ファンダメンタルズ指標からは、今年成長率がマイナス2.9%と過去最大下幅になるとの世界銀行発表に加え、IMF(国際通貨基金)の「下振れリスク」発言も一因。
VIX指数30回復

NYDOWプライスが重要ポジションにあることは、先週中に指摘している通り。

Nasdaq -61.28 (-3.35%)の 1766.19
S&P -28.19 (-3.06%)の 893.04 は、節目の900をあっさり割り、年初来マイナス。


本日の日経先物は、指摘している変曲点=6/22高値9900が、
短期高値として決定されるか、否かが重要ポイント。
これは、変曲点6/12と連動させて見る重要テクニカル指標であり、今後の流れを示唆する。

本日の急落意外安は、昨日の寄り前に指摘している分なので、予測計算値と実際のマーケットの時間タームからは、一日ズレていることになる。

DMA変位移動平均線を演習されている方は、作図してみると面白い。
DMAの売買シグナルはあまり顕現しないので、その精度は高い。


現状の下落が、上昇途上の一時的押し目なのか、下落トレンド変換なのかは、新グランビル法則から、ほぼ決定される。

本日の日経先物から、価格帯別出来高希薄地帯に突入する。
意味合いはお分かりの通り。


25日移動平均線 9681上向き
52週移動平均線 9643下向き
13 週移動平均線 9331上向き

CMEドル建て9665 (大証終値比-165)、円建て9600(-230)
CRBコモディティ指数は、6.72ポイント(2.66%)安の246.07。

WTI原油先物価格終値:前週末比2.62ドル安の1バレル=66.93ドルと急落

ドル円95円高方向は、予測計算通り
東一騰落レシオ25は、11.9ポイント上昇の132.1 (6/22) 。
直近高値は138.6 (6/8)、 134.7 (4/17)
サイコロは7勝5敗の58%



関西風に言えば
あこぎな商売やな、とでもなろうか。
弁当はこのような廃棄システムになっていたのか。
セブン排除命令
コンビニ経営打撃
事業モデル転換
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090622/biz0906222210020-n1.htm



マーケットの名言

天壌無窮

『日本書紀』神代紀

(解説)

天壌(てんじょう)とは、天上と大地、天地。
無窮(むきゅう)とは、限りが無いこと、永遠。
マーケットは天壌無窮であり、マネーも天壌無窮であろう。

喜神を含む

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9760 高値:9900 安値:9760 終値:9830

出来高減、上影コマ陽線寄り付き坊主高値9900は、横ばい9日移動平均線9902に抑えられた。
終値9830は、上向き17日移動平均線9817に支えられた。
一時的な上昇は、直近テクニカルポイント6/18からの余韻。
直近の時間タームからすれば、6/24水曜日前後が短期高値リーチ。


米金融政策
長期金利
短期資金動き鈍る
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38658020090622
底打ち
企業景況感
景況判断指数
マイナス22・4改善
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090622/fnc0906221033004-n1.htm
Google Voice
通信は社会のインフラ
無料音声通話サービス
100万件の電話番号をすでに確保
http://www.computerworld.jp/topics/google/151534.html
米国との戦い
パキスタン核兵器
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38657020090622
GM
三つの終焉
二十世紀型自動車
米国製造業
米国産業政策
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090622-00000301-fsight-bus_all
ソロス氏
世界的経済危機
最悪期過ぎ去った
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38652120090621

(寄り付き前)

今週の日経先物の値動きにおける注目点は、短期高値10180 (6/12高値)が、中期高値へと遷移するか、否かでああろう。
変曲点。
仮にそのようになれば、その後のテクニカル的意味は、お分かりだと思われる。

米金利もコモディティ指数も、株価に与える影響としては、ある意味、煮詰まりつつある。
次なる大きなトレンドを示唆しつつある。


25日移動平均線9663から下は、出来高希薄地帯。
急落意外安も想定内。


プライス上位から

9日移動平均線9902横ばい
17日移動平均線9817上向き
5日移動平均線 9786下向き
3日移動平均線 9776横ばい
25日移動平均線9663上向き
52週移動平均線9645下向き

5日移動平均線と9日移動平均線のDC(デッドクロス)




CMEドル建て9890 (大証終値比+120)、円建て9830 (+60)
ドル円96円高方向は、予測計算通り
東一騰落レシオ25は、8.5ポイント下落の120.2 (6/19) 。
サイコロは6勝6敗の50%




米FOMC声明
長期金利反応警戒
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38641520090621
Jリート支援
官民一体化
不動産市況
再生スキーム本格化
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090621/biz0906212235009-n1.htm
米アップル
ジョブズCEO肝臓移植
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38649120090621
990円ジーンズは買いか?
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/fashion/3302/1.html





マーケットの名言

何か出来ないことが、もしあるとするならば、
それは、当人に、知恵が無いだけのことである。

ヘンリーフォード

慈悲喜捨

地方銀行3行
経営破綻
2009年40行
08年25行
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090620-OYT1T00706.htm
楽観論
懐疑的
http://auth.nikkei.co.jp/jisetsu/index.aspx




マーケットの名言

慈悲喜捨

(解説)

喜捨とは、文字通り、喜びの感情で捨てる。
トレードにおいても、ある一定の利益が出たら、
マーケットにお返しするつもりで、喜捨すると、
のちのち更に良い結果を招来すると思われる。

その割合は、一割か二割か。
その割合は、多いほど良い。
例えば、100万円の利益を確定したら、その内の10万円か20万円ほどは、
マーケットに寄付するつもりで再び還流させる。

喜捨することが、呼び水となり、次るなる利益が呼び込めるようになってゆく。
こうすることで、次なるトレードがしやすくなるのである。

これを、利益はできる限り貪欲に獲得して、
そのあとは、一円も出したくないという吝嗇では、マネーの還流は長続きしまい。

マネーは、流動循環させることで、次第にエネルギーを増大させてゆくものである。

治にいて乱を忘れず

フィードバック

土曜日は、ご自分のトレード思考のチェックと、総点検をしたい。
自分自身で、ご自分の考えをフィードバックしてゆくと、さまざまな発見があると思われる。

フィードバックとは、原因(考え方)と結果・成果の因果関係を、リサーチし復習して、次回に活かすことである。

着実に進歩してゆくトレーダーは、このフィードバックシステムが、自己内部で実によく働いている。
失敗こそ、成功の端緒である。
物事を、単相ではなく、複合的に考える習慣が身についているから、持続的に勝てるとも言える。

投稿も徐々に増加しているが、ご自分の投稿は、ご自分のフィードバックに役に立つ最高の教材であろう。

グループへ投稿するためには、文章化しなくてはならない。
ともかくも、文章化する必要がある。
このプロセスで、どうしても、ロジカルに考える習慣が身につく。
これが、尊い。

内容が、当たっているとか、そうでないとかは、また、別次元の話。
自分の思考が、ロジカルになってゆく訓練自体が、のちのち、とてつもなく貴重な宝となってゆく。

行き当たりばったりの、山勘トレーダーからの脱皮である。

自己を、再度、あるいは何度も見つめる場として、どしどし活用していただきたい。
そのための場であるから。





5月も最悪
15カ月連続前年実績割れ
2けたマイナス4カ月連続
百貨店売上高
改善兆し見えず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000669-san-bus_all





マーケットの名言

自分に適した仕事を見つけることの出来た人は、幸福である。
これ以上の幸福は、ありえないであろう。
仕事が人生の目的となり、
労働が人生そのものとなるからだ。

カーライル






治にいて乱を忘れず

(解説)

平治平和の折でも、戦乱の時に備える心構えが大切。
物心とも、乱に対する準備を怠ってはならない。

初心不可忘

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9760 高値:9830 安値:9680 終値:9770

短期安値決定後にしては、前日高値同値にて失速。



(寄り付き前)

NYDOW +58.42 (+0.69%)の 8555.60
ファンダメンタルズ的には米フィラデルフィア地区連銀製造業指数好感と金融セクターの自律反発。
直近三陰連で -337下落後の +58は、反発力が弱い。
短期安値決定。
25日移動平均線の攻防。
Nasdaq-0.34 (-0.02%) の1807.72と、マイナスに沈む。
S&P +7.66 (+0.84%) の918.37

本日の日経先物も、NYDOWに倣い短期安値が決定されるか、否かがポイント。
かつてのてきぱきした値動きから、時間が次第にかかるようになりつつある。

日経先物週足でみると、今週始値10140であるから、これを回復できなければ、三週間ぶりの週足陰線となる。高値10140の寄り付き坊主形状でもある。
前週高値10180であるから、週足レベルでは短期高値が決定されるか、否かもポイント。


日経平均累積過去データ週足からだと、次週は、今週より数値は悪化する。

月足レベル累積過去データで見ると、翌7月は、一年で最も悪い9月に次いで、月足数値は悪い月。
外国人の玉引きがあるため。
つまり、過去データからだと、7月は上昇しづらい月と言える。

ファンダメンタルズ的数値、マクロ統計、ガバナンス好感の追い風が次から次へと吹けば、2005年5月からの月足 9 陽連(連続 9ヵ月陽線)というケースもあり得ようが、統計的には稀。


本日の日経先物重要ライン

9日移動平均線 9887下向き
5日移動平均線 9812下向き
17日移動平均線 9790上向き
3 日移動平均線9750下向き
52週移動平均線9715下向き
25日移動平均線 9630上向き



CMEドル建て9805 (大証終値比+75)、円建て9755 (+25)
CRBコモディティ指数は、0.6ポイント(0.23%)高の257.42。
ドル円96
東一騰落レシオ25は、4.5ポイント上昇の128.7 (6/18) 。
サイコロは6勝6敗の50%



過去最大規模
来週総額1040億ドル国債入札
2兆ドル発行
需給悪化懸念
ネガティブ反応
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38624820090618
米規制改革案
悲惨な状況をもたらす
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-38622820090618
住宅ローン
6月危機
http://www.asahi.com/national/update/0618/OSK200906180069.html
英小売売上高
予想外減少
消費支出失速の兆し
英国債急伸
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38621220090618
景気底入れ
自動車業界実感ない
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38619420090618





マーケットの名言

しかれば当流に、万能一徳の一句あり
初心忘るべからず
この句、三ヶ条の口伝あり
是非とも初心忘るべからず
時々の初心忘るべからず
老後の初心忘るべからず
この三、よくよく口伝すべし

世阿弥元清 『 花鏡 』

破顔一笑

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9810 高値:9830 安値:9650 終値:9730

出来高減、下影コマ陰線は、安値9650まで値を沈める。
直近4日で-530の下落。
17日移動平均線9774ではサポートされず、
25日移動平均線 9613でサポート。
9日移動平均線9905もやや下向き。



(寄り付き前)

NYDOW は自律反発によるプラス圏で推移していたが、金融セクター主導で騰勢を喪失し、結局は-7.49 (-0.09%)の 8497.18 と陥落。これで、三陰連。

昨日も指摘しているが、このNYDOWプライスラインは、25日移動平均線を、やや下ブレイクしているので、上昇トレンド復帰のためには、反発しなくてはならいないフェーズ。
反発できないとすれば、それが、マーケットシグナルの一つであり、回答。

テクニカル分析を熱心に学んでいる方にとっては、
現状マーケットが何を表現しようとしているのか、了解さているはず。

ロジカルな値動き継続。

Nasdaq  +11.88 (+0.66%)の 1808.06
S&P -1.26 (-0.14%)の   910.71
S&Pは、節目の900目前。


日経先物は、引き続き以下の重要ラインに着目

17日移動平均線9776
52週移動平均線 9716
25日移動平均線 9614
13週移動平均線9245
下向き200日移動平均線9101



CMEドル建て9800 (大証終値比-30)、円建て9725 (-105)
東一騰落レシオ25は、3.7ポイント上昇の124.2 (6/17) 。
サイコロは7勝5敗の58%
CRBコモディティ指数は、0.97ポイント(0.38%)高の256.82。
ドル円95円高方向は予測計算通り




JPモルガン・チェース
ゴールドマン・サックス
モルガン・スタンレー
公的資金計680億ドル完済
米大手金融10社
http://www.asahi.com/business/update/0618/TKY200906180063.html
政府月例報告
選挙意識
明るさ演出
底打ち実感なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000117-san-bus_all
住宅市場回復
2010年度
リート市場不振
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38600520090617
結婚式親友役
派遣ビジネス盛況
http://www.asahi.com/business/update/0618/TKY200906180043.html




マーケットの名言

賃金を支払うのは経営者ではない。
経営者はお金の処理をしているだけで、
実際にそれを支払っているのは、
製品なのである。

ヘンリーフォード

(解説)

マネーの流動性感覚を養うのに、良い着眼点を提示している名言。
トレーダーに譬えれば次のようになろう。
逆指値ロスカットで、実際に自分の懐が痛むわけではない。
自分の懐が痛いと思うのは、錯覚にすぎない。
一時的にマーケットにお金を還流しているだけである。
マネーの流動性という概念が会得されると、了解されるフローである。
新鮮なキャッシュフローこそ、マネーの生命線。

明鏡止水

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9780 高値:9850 安値:9710 終値:9830

出来高微増、コマ陽線は、急落後の自律反発。
寄り付き前に指摘した通り。
17日移動平均線9751 に支えられた。



民主政権なら西川辞任
間違った方の首を切ったのではないか
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090617-OYT1T00653.htm?from=top
西川・日本郵政社長は
本当に辞めないつもりなのか?
http://diamond.jp/series/yamazaki/10084/
長期財政赤字・債務
米財政赤字拡大懸念
失業率上昇
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38591820090617

(寄り付き前)

NYDOW -107.46 (-1.25%)の 8504.67 は続落。
短期高値から、-373の下落は、先週からの予測計算通りの展開。
NYDOWは、上向き25日移動平均線8544をわずかに下ブレイク。
仮に中期上昇トレンド継続とするならば、このラインで反発するはず。
反発できなければ、前提条件が誤り。

上がるであろうとか、下がるであろうとかの固定した予想・見方ではなく、
このラインを、マーケット自身はどのように解釈し、反応してゆくかという観察をしてゆくと
柔軟な対応ができる。
マーケットのささやきに耳を傾ける姿勢が、柔軟性に結び付く。

予測計算は頻繁にするが、その結果にとらわれない姿勢が、柔軟性。

勝つタイプのトレーダーは、本当に柔軟である。

Nasdaq -20.20 (-1.11%)の 1796.18
S&P -11.75 (-1.27%)の 911.97

米家電大手ベストバイの第一四半期悪化で、7.3%急落。


本日の日経先物は、52週移動平均線9717、25日移動平均線9588の試しとなる。
テクニカル的には、下げ止まったところでの売り玉の利益確定と押し目買いで、
一旦は自律反発ライン。
下げ止まったあとの値動きがポイント。

統計的には、25日移動平均線前後の値動きによって、今回の下落が、上昇途上の押しなのか、あるいは下落トレンドへ転換したのかが、分かる。

つまりは、この重要ライン上の玉入り値動きに着目。


17日移動平均線9750
13週移動平均線9249
下向き200日移動平均線9116



昨日指摘したDMA変位移動平均線が面白い局面に来ているので、
作図ができる方はご覧になると参考になろう。
3日DMA変位移動平均線と5日DMA変位移動平均線で作成すると良い。


CMEドル建て9735 (大証終値比-35)、円建て9655 (-115)
東一騰落レシオ25は、5.7ポイント下落の120.5 (6/16) 。
サイコロは7勝5敗の58%
CRBコモディティ指数は、0.52ポイント(0.20%)安の255.85。
ドル円96円高方向は予測計算通り





首都圏マンション発売
21カ月連続
前年割れ
完成在庫も7割
http://www.asahi.com/business/update/0616/TKY200906160252.html
5月首都圏19%減
減少率再び2ケタに
http://mainichi.jp/select/today/news/20090617k0000m020039000c.html




マーケットの名言

ほとんどの人は、思考にどれほど大きな力があるのかが、分かっていない。
不満のタネを見つけ続けていると、身体の調子も悪くなることに気づいていない。
身体の痛みや慢性的な病気について不満を言うより先に、
そもそも他のたくさんのことについて不満を言っていたことに気づいていない。

不満の対象があなたを怒らせた人であっても、
裏切った人であっても、間違ったことをしていると思われる人であっても、
あるいは自分の身体の不調であっても同じことだ。

不満は不満で、回復を妨げる。

エスターヒックス『引き寄せの法則』ソフトバンククリエイティブp170

徹上徹下

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:10020 高値:10030 安値:9750 終値:9770

出来高増、ボラ急拡大-280、
直近二日で- 390、
短期高値から -430は、
テクニカル分析による予測計算通りの急落。

テキスト通りの展開。

寄り付き前に指摘した MA17日移動平均線9722 に、本日は支えられた。

ドル円96円高方向も、テクニカル分析通り。

個別銘柄
8306三菱UFJは、位置は低いが、ダブルトップ完成間近。
窓開けネックラインを明日にでも割り込めば、その典型例が完成。


トレードにおいては、何が成功で、何が失敗か。
何が大切で、何が瑣末か。
何をコントロールできて、何をコントロールできないのか。

自分で考えて、定義してゆきたい。

外部環境は、思い通りにゆかないことも多かろう。
しかし、自分の内部は、思い通りにコントロールできる。
常に、である。

勝者は、自分の内部に集中している。

自分の内部がコントロールできれば、勝ち、なのである。

一日が、ロスカットに明け暮れたとしても、自分の規律を守っている限り、勝ち、なのである。


日本航空
北京上海ソウルデリー
国際線減便
スト計画
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0616&f=business_0616_034.shtml
小康状態一転
大荒れ予感
GM破産
巨大ハリケーン発生
http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/415a9504106c47bce5e8f166d54690d1/


(寄り付き前)

NYDOW -187.13 (-2.13%)の 8612.13 は、先週の予測計算通りのガタリとした急落。
一か月ぶりの大幅下落。
ザラバは-200前後で推移していた。
事前に急落を予測計算していたテクニカル分析からは、5日ほど時間隔がずれた結果。
今回はオーバーシュートの時間が長かったため。
先々週から指摘していたガタリとした急落がこれである。
Nasdaq -42.42 (-2.28%)の 1816.38
S&P -22.49 (-2.38%)の 923.72
S&Pの900接近は、心理的節目

VIX指数(恐怖指数)は、9.45%上昇の30.81と、30を上ブレイク。
米景況感指数悪化。
ニューヨーク州製造業景況指数6月
マイナス4.55前月→マイナス9.41へと低下。
14カ月連続マイナス圏推移


本日の日経先物は、
重要三線の一つであるMA17日移動平均線9734のクロス時の値動きがポイント。

3日移動平均線10046
9日移動平均線9916
17日移動平均線9734
25日移動平均線9578

テクニカル技術書を学ばれている方は、DMA変位移動平均線に着目。
面白い局面になりつつある。


CMEドル建て9900(-140)、円建て9825(大証終値比-210)、
東一騰落レシオ25は、0.4ポイント上昇の126.2 (6/15) 。
サイコロは8勝4敗の66%。
CRBコモディティ指数は、5.88ポイント(2.24%)安の256.37。
ドル円97



マーケットの名言

徹上徹下

(解説)

徹上徹下 ( てつじょうてつげ ) とは、朱子全書学に出現する四字熟語であり、上から下まで貫徹、一貫する様。貫徹、徹底の徹には、突き通す原意があり、この徹を使った熟語には、徹頭徹尾がある。




※ 積極的なご投稿が増えつつあるご様子で何よりです。
たとえば、ご自分の着目している個別銘柄の四本値(始値、高値、安値、終値)や、
メガバンクなどセクター業種別指数を、毎日ご投稿してみたら、いかがでしょうか。
数字だけでも良いのです。

何のためでしょうか?
他人にこれらの数値を知らせるという意味よりも、ご自分の内部感覚を発達させるためです。

純粋に、ご自分のトレード感覚を養うトレーニングのためです。

目を、外側ではなく、ご自分の内側に向けることが、大切なのです。

マーケットは、ご自分の心の中にしかないのです。
今の地合いが強いと思われている方もいれば、弱いと感じられている方もいるのです。

このような数字を毎日書きだすことで、ご自分の内部の数字感覚を養うのです。
こういう手作業をしてゆかないと、数字変動感覚は、成長しないものなのです。

この作業は、スポーツをする前に、軽く走ったり、柔軟体操をするウォーミングアップに、匹敵します。
心身を順応適応させ、感覚を鋭敏にし、いざという時に、怪我をしないためでもあります。
プロ意識が高い方ほど、基礎トレーニングを重視します。

やっている人間は、その重要性が痛いほど分かります。
やっていない人間は、その価値が全く分からないと思われます。

一年間、四本値だけでも毎朝、書きだせる方は、そうはいないかも知れませんね。
こういう方の口座に、マーケットのマネーは流れてゆきます。


※ mixi など他のコミュニティの方が良い等のご希望があれば、それもお聞かせ下さい。

不特定多数が投稿できる掲示板とは異なり、
トレードで成功しようと、しっかりした志を持たれた優秀な方のみが参加しているグループですので、
安心してご投稿ができると思われます。

また、これらコミュニティグループは、会員皆様のご自由なご発言の場ですので、当方の発言は控えさせていただきます。
皆様の貴重なお言葉は、毎回、感謝の念を持って、ありがたく頂戴しています。

皆様の、着実なご成功を、お祈り申し上げております。


一意専心

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:10140 高値:10140 安値:10030 終値:10040

出来高減、孕み陰線は寄り付き坊主。
3日移動平均線10066の下に、プライス終値は位置。

先週からのテクニカル分析の流れを考えれば、予測計算通りの下落。

10180(2009/6/12)の短期高値が決まったことと、
孕み陰線寄り付坊主により、テクニカル的には短期天井シグナルが点灯。
しかし、本日は出来高が減じているので、そのシグナル性は弱い。

これが、仮に本日の出来高が急増、ともなれば、そのシグナル性は強くなっていた。



フィボナッチによる予測計算をしてみる。

6960 (2009/3/10安値)×1.618=11261円
本日で2009/3/10安値から65日目。
あと、11日後が予測計算めど。


もうひとつ別の計算

8860 (2009/3/27高値)
6960 (2009/3/10安値)

上記の差
1900

1900 ×1.618=3074

3074 + 6960 = 10034

この計算からだと、目先目標値はすでに達成されてしまっている。
この達成を、9510(2009/5/11高値)とし、さらに継続して計算してみる。

9510 (2009/5/11高値)
8060 (2009/3/31安値)

上記の差
1450

1450×1.618 = 2346

8060 + 2346 = 10406


これら予測計算値の仲値をとってみる

(11261 + 10406)÷2 = 10834


数字は、四捨五入。



(寄り付き前)

日経平均累積過去データ週足からだと、今週足の数値は、先週よりは若干良くなる。


日経先物の過熱天井圏の弱いシグナルは、言及している通り、先週中ザラバにて何度が出ているが、その都度、マーケットで打ち消されている。
ある一定方向を打ち消すか、否かというのも、マーケットの言語表現の一つ。
マーケットのシグナルであり、メッセージである。

オーバーシュートだから、「売る」というトレード手法もあれば、
逆に、オーバーシュートだから「買う」という手法もありえよう。

マーケットをテクニカル分析をするということと、実際の建て玉ポジションは、また別次元の行為。


先週末の数値は以下の通り

NYDOW +28.34 (+0.32%)の 8799.26 と小幅高。
Nasdaq -3.57 (-0.19%)の 1858.80 、
S&P +1.32 (+0.14%)の 946.21 。

CMEドル建て10180(大証終値比+40)、円建て10100(-40)
東一騰落レシオ25は、1.5ポイント下落の125.8 (6/12) 。
月足で見ると、147.9(2004/3)、141.6 (2006/8)という高値もある。
サイコロは9勝3敗の75%。




マーケットの名言

仏道を習うというは 自己を習うなり
自己を習うというは 自己を忘れるなり

道元




※ 会員専用のコミュニティサロンです。
まだ、ご登録されていない会員様も多いご様子です。
ご自分のメモ代わりにでも、どしどしご利用下さい。

トレードとは、結局は、「考え方」に尽きますから、利用価値は高いと思われます。
「考え方」とは、他人がどのように思うかではなく、ご自分がどのように解釈するかです。

つまり、ご自分の考え方が、すべてなのです。
マーケットとは、外部にあるものではなく、実に、自分の心の中にあるものなのです。

考え方を変えるとは、やさしいようでいて、最も難しいことの一つでしょう。

なぜ、圧倒的多数派の損失を、少数派が利益として確保してゆくのか。
少数派は、マーケットへの考え方が、まるで異なっているからです。

意外に思われるかも知れませんが、投稿された表面的な内容よりも、
規則的に自己をトレーニングされるというトレーニング感覚を身につけられる方が
のちのち、はるかに役立ちます。
スポーツなどをされ、トレーニング感覚がお分かりの方は、その重要性が身にしみて納得されるはず。

上記の例でいえば、ここからも、少数派が、なぜ少数派で居続け、その少数派のみが勝ち続けれられか、痛いほど了解されると思われます。

実践する人間が、傍観者をリードしてゆくとは、すべてが、この世の縮図です。
人間は、どちらでも好きな方を選択できるように、できているのです。

ご自分で他のコミュニティを作られてる方は別にして。
たとえば次のような予測計算もできる。
一回の投稿で実力が1ポイントたまる。
プロとなれる分水嶺は、1000ポイント。

一日一回投稿しているならば、3年ほどで1000ポイントたまる。
一日三回投稿しているならば、1年ほどで1000ポイントたまる。

真意は、自分で決めた規則を、どの程度、自己に充実に守れるかというトレーニングなのです。
三か月、半年、一年と、自己の規律をまじめに持続し、熱心に継続できる人は、間違いなく、プロ級にはなれます。

逆にいえば、このようにご自分に何かの負荷を与え、継続できる方は圧倒的少数派です。

プロ野球選手でも、特殊な練習をしている訳ではありません。
走る、投げる、打つ等の、小学生でもできる、ごく単純な訓練を、毎日、繰り返しているのです。
1日か2日なら、誰でもできます。
しかし、それを、毎日毎日と3年間に渡り続けられる人間は、非常に少ないのです。

毎日毎日、3年間に渡り、何か単純なことをすれば、やっている人間の意識が変わってくるのです。
それが、尊いのです。
それが、プロ魂です。

他の方への誹謗中傷以外なら、一日に何十回と投稿されても宜しいかと。
ご自分の大脳チェックでもされるつもりで、自由自在にお使われ下さい。

http://groups.yahoo.co.jp/group/successfulinvestor/



※ テキスト送付のご案内
6月分のテキストは、すべて送付しました。
未着の方は、何らかの通信トラブルも想定されますので、
お手数で恐縮ではございますが、ご一報下さい。

皆様の着実なご成功をお祈り申し上げております。

何を衝撃と感じるか

日曜日にしたいこと

日曜日には、トレーダー仲間と、トレード技術を確かめ合ったり、批評してもらったり、トレード技法に関する情報交換を活発にされたりと、新たな刺激を受け、新たな考え方を積極的に獲得されることを期待します。
自分とは視点がまるで異なる友人からの一言は、思わぬ発見もたくさんあると思われます。
これらは、お金では買えない、貴重な知識の積み重ね、体験であり、友人の忌憚のない意見は、後々、最高の宝となってゆくと思われます。

折角、苦労して獲得した自分の知識を、他人に教えるのは、損ではないかと錯覚される方もおられるかもしれない。
しかし、知識も、マネーと同じく、与えれば、与えるほど、のちに数十倍になって還ってくるものである。



世界経済
安定化示す兆候
G8財務相会合共同声明
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090613-OYT1T00798.htm
リスクマネー
米金利動向次第
10年債利回り4%
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38534620090613
日銀
景気認識を上方修正か
15日から金融政策決定会合
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090613-OYT1T00751.htm



マーケットの名言

背筋がピンと一本通った姿のままゴールできる無駄のない走りは衝撃的だった。
体の軸がぶれない。
足の運びが速く、足の接地時間が短い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000025-maiall-spo
http://www.youtube.com/watch?v=5lSlMHZsUAs&feature=related
日本新記録を樹立した福島千里選手。
彼女を、中学2年生のとき見た中村監督が、その天才を直感した瞬間

(解説)

人間は、何に衝撃を受けるかで、人生が変わってゆく。
それは、受け手の感受性の問題である。
送り手ではない。

上記の中村監督は、速く走ることばかりを四六時中、何十年にも渡って考え続きていたから、福島千里選手の走りを最初に見たとき、震えるような衝撃を受けたに違いない。

普通の人間が、福島千里選手のその走り方を見ても、何も感じないかも知れない。

三冠王である落合監督は、プロ野球選手として残ってゆける選手の資質は、練習への感受性があるか、否かだと言っている。

これは、あらゆる分野に共通して言えること。

震えるような衝撃を受けた経験と、その内容が、一生を作ってゆく。
何かに衝撃を受けるという感受性は、実に大切であり、その分野への才能の証でもある。

一事に熱中し、専心専念しなければ、その震えるような感動は味わえまい。
そのことばかりを、四六時中考えているからこそ、衝撃を受けられる資質が造成されてゆく。

大用現前不存軌則

ソロス氏
非対称性
CDSは破滅の道具
取引の全面禁止を
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38535620090612
日本経済回復
中国やアメリカより遅れる理由
自動車危機
外需依存成長体質
http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10025/
英断か暴走か
鳩の正義
http://www.asahi.com/politics/update/0612/TKY200906120379.html
落ちた信頼
描けぬ戦略
日本郵政
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090612-OYT1T00924.htm?from=nwla




マーケットの名言

この大用というのが自由のはたらきである。
用は動作で、「はたらき」のことである。「大」は量の上で言うのではなく、絶対の義である。
自が自のままに動き出ることを指示する。
軌則は、人間が物の動く跡をつけまわして、それを科学的に図式にして、一つの型にいれておくことを言う。
軌則は模型である、
数学の式である。
そのものには何らの生命はない、文字の形、概念の跡だけだ。
人間が自分の生活を何かで締めくくっておくと、便利なことがあるので、この生命の形式化を重宝がる。
実物の代わりに貨幣を使うようなものだ。
貨幣そのものには、実価はない。
それゆえ、大用の現前し、活躍し、その真面目を露堂々たらしめるときには、軌則などにこだわることはない。
軌則はあとからつけたもの。
大用はそんなものに、とらわれていない。
とらわれているのは、死物だ、自由ではない。
本物ではない。

鈴木大拙『東洋的な見方』岩波文庫p143

(解説)

大用(だいゆう)、現前(げんぜん)するとき、軌則(きそく)を存せず、と読み下せる。

大拙のこの一節は、最高のトレード手引き書となっている。
哲学があらゆる人間思想と行動に、影響を賦与する例証。
貨幣は概念に過ぎない。
それ自体に、何の価値もない。腹が減った時に千円札そのものを腹の足しにすることはできまい。
それは実物の食事に交換されて、はじめて、空腹は満たされ、その交換手段としての間接的価値を有する。

空腹を実際に満たすのは現実の食事であり、マネーではない。

妄想であるマネーを媒介とする欲望と恐怖ゲームのマーケットも概念にすぎない。

故に、マーケットの値動きは妄想である。
実物に変換される更にその前段階の欲望妄想ゲームであるマーケットに、実価のあろうはずがない。
そこには実価など微塵もなく、文字通り爪の垢ほども無い。
それに価値があるように錯覚するのは、あまりに幼時から貨幣経済に慣れているからに過ぎない。

つまりマーケットは二重の妄想ゲームになっている。

ここにトレードで勝ち続けられる秘密がある。


本ブログ2008/1/27再掲




※ テキストご送付のご連絡

『 テクニカル技術書 ・ 致富録 』 6月分を、該当クラスの方全員に送付しました。
該当クラスは、標準・個別・上席・法人の各会員様です。

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折り返し送付します。

皆様の確実なご成功をお祈りしています。

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楽しくてしかたがない

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9980 高値:10180 安値:9970 終値:10140

限月交代、出来高増、短期高値更新10180 は、テクニカル分析通りの展開。

日経225現物、TOPIX共に、年初来高値更新、窓開け、出来高増


ここから上は、
常にも増して
頭が、非常に柔らかい方、精神が柔軟な方、建て玉技術がしっかりした方が求められる。
難易度の高いマーケット局面に入りつつあると思われる。

先に指摘している通り、11000までは、テクニカル的には予測計算内。
同時に、急落もある局面に突入。

売りでも、買いでも、機敏かつ柔軟に動ける方が理想。
自由自在にポジションを動かせるタイプのトレーダーでなくては、対応できまい。
硬直化した思考方法では、危ういと思われる。

ご自分の、感じ方、考え方を再考する良い場面でもある。

スキルアップを志向されているトレーダーは、果敢にエンターし、挑戦したい。

ご自分のトレード手法が通用するのか、機能するのかどうか。
考えること、検証すべきことは、山ほどあろう。

三法の一つ「休むも相場」の格言通り、一旦は利益確定をして、休むことも、立派な戦略の一つ。

6/1 に指摘したアセンディング・トライアングル(上昇三角形)上ブレイクは、
上昇トレンドの定型パターン。
短期高値更新が継続している。
玉そのものが教えてくれている間は、天井が無いように買い続けるゾーン。
しかし、このような上昇は突如崩れやすい側面もあるので、適宜利益確定して、回転。




4月鉱工業生産確報値
前月比+5.9%
上方修正
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38527520090612
外為市場
急速な景気回復
大きく反転リスク
ドルはリスク通貨
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38524020090612
大阪・梅田
百貨店工事着々
全国一の百貨店街
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090612/biz0906120850002-n1.htm

資源国通貨
マネー流入
流動性相場
潤沢な流動性うねり出す
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38526120090612


(寄り付き前)

NYDOW +31.90 (+0.37%)の 8770.92 と小反発。
Nasdaq +9.29 (+0.50%)の 1862.37 、
S&P +5.74( +0.61%)の 944.89。

本日の日経先物も、相変わらず、テクニカル原則に忠実な流れが続くであろう。
原則が分かる面白さを堪能できる局面。
6/11高値10070が重要ポイントであることは、言うまでもない。
SQ算出、限月交代。



CMEドル建て10000(大証終値比-20)、円建て10005(-15)
東一騰落レシオ25は、8.0ポイント下落の127.3 (6/11) のオーバーシュートゾーン継続。
月足で見ると、147.9(2004/3)、141.6 (2006/8)という高値もある。
サイコロは9勝3敗の75%。
CRBコモディティ指数は、5.30ポイント(2.03%)高の266.17。
ドル円97


NY原油
11日73.23ドル
約8カ月ぶり高値
http://mainichi.jp/life/today/news/20090612k0000e020024000c.html
WHO
パンデミック突入
新型インフル警戒水準
最高フェーズ6に引き上げ
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-38519920090611
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090611-OYT1T01024.htm?from=y10&from=yoltop





マーケットの名言

ピアノを弾くのが楽しくてしかたがない

辻井伸行さん第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝





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Microsoft Office Word 互換パック
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA100444731041.aspx
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466


楽観主義者

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:10030 高値:10070 安値:9960 終値:10020

出来高減、陽線の右肩に星形状は、トレンドの転機が近いことを示唆。
前日長陽線で、本日、その右肩上に寄り引き同時線の十字ならば、この典型例であり、転換暗示のシグナル性が強いが。
今回は、その形状からは、中途半端であり、シグナル性は弱い。

テキスト通りの展開継続は、マーケットの値動き原理に忠実であるから。
次にはどうなるかも、分かるはず。


11日は30年債の入札が予定
長期金利に与える影響の観点から注目
5月米小売売上高
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=69558


(寄り付き前)

NYDOW -24.04 (-0.27%)の 8739.02は、小幅続落。
指摘ポイントである10年債利回り4%近くまでの金利上昇が、再びジワリと効いてきた。
CRBコモディティ指数と合わせて見ると面白い。
Nasdaq -7.05 (-0.38%)の 1853.08 、S&P -3.28 (-0.35%)の 939.15


本日の日経先物は、再び短期高値10070試し。
ロジカルかつ機敏な動きに終始している。
指摘済みだが、週足価格帯別出来高を見ると、11000ラインまで真空もしくは希薄地帯。
このラインまでは、するすると上昇することも、テクニカル的には可能。


CMEドル建て10000(大証終値比+10)、円建て10000(+10)
東一騰落レシオ25は、7.5ポイント上昇の135.3 (6/10) のオーバーシュートゾーン継続。
月足で見ると、147.9(2004/3)という高値もある。
サイコロは9勝3敗の75%。
CRBコモディティ指数は、0.49ポイント(0.19%)高の260.87。
ドル円98




マーケットの名言

この世界では、オプティミストが成功する。
それは、彼らが常に正しいからではなく、ポジティヴだからだ。
オプティミストは、自分たちが間違っているときですら、ポジディヴだ。
そして、これこそ、達成、訂正、向上、成功を手にするための方法である。
知的で目覚めたオプティミストになるのは、
努力のし甲斐がある。

デヴィッド・ランデス『ダイナスティ』PHP研究所

(解説)

そう、オプティミストになるためには、努力家でなくてはなれない。努力家のみが、オプティミストたる資格を持つ。感情的ペシミストが誤解する点がここである。それは、生まれつきなどではない。
努力の賜物である。





※ 『上席会員 トレード技法に関する個別コンサルタント』回答ご送付のお知らせ

本日までに、『上席会員 トレード技法に関する個別コンサルタント』の回答を、
添付メールにて該当クラス全員の方に送付しました。

該当クラスは、上席、法人の各会員様です。

非常に面白いトレード手法も多く、当方も勉強になりました。
よく、このような方法を考え付くなという感想です。
熱心にご研究されてる方は、やはり後々の成果が違うなという感じです。
やった分だけ結果が残せるのは、どの世界でも共通であり、普遍的な真理。

皆様のご成功をお祈りしています。


心からの感謝

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9810 高値:10000 安値:9780 終値:9990

出来高増、高値10000は、6/8のテクニカル分析通り。
このラインは2008/10以来。
短期高値から短期安値決定のきびきびした日替わりモードは、予測計算通りの流れ。
しかし、引き際を考えての恐る恐るの上昇。
エネルギー不足感は否めない。



4月機械受注
2カ月連続減
22年ぶり低水準
加工業種下げ止まり感
http://jp.reuters.com/article/economicIndicatorsAndComments/idJPnTK029785220090610

(寄り付き前)

NYDOW -1.43( -0.02%)の 8763.06と、迷いの十字は小動き。
Nasdaq +17.73 (+0.96%)の 1860.13、 TI (テキサスインスツルメンツ)の上方修正6.3%急伸、
S&P +3.29 (+0.35%)の 942.43
SOX指数(半導体株)4%超上昇

直近の日経先物の値動きには、以下の特徴がある。

1:きびきびした値動き
2:数日内で、短期高値と短期安値をつけている
3:テクニカル分析通りの値動き


CMEドル建て9820(大証終値比+40)、円建て9815(+35)
東一騰落レシオ25は、10.8ポイント下落の127.8 (6/9) のオーバーシュートゾーンであり、
サイコロは9勝3敗の75%。
CRBコモディティ指数は、4.45ポイント(1.74%)高の260.38。
ドル円97


語学

テクニカル分析は、新しい言語を学ぶときに似ている。
初学者は、不規則な活用や、例外的な規則の多さ、複雑さ、新しい概念に閉口するかも知れない。
言語は、自然の人間感情の積み重ねで成立したのもであるから。
これは、人間感情と大脳の複雑さに加え、その多元性に起因している。
しかし、分かりだすと、これほど面白いものはない。
規則があるということ自体が、面白い。
例外があるということも、面白い。
ある種の抵抗感が、面白い。




※ 『 個別指導型フィードバック式チェックシート回答 』 ご送付のお知らせ

本日までに、『 個別指導型フィードバック式チェックシート回答 』を、添付メールにて
該当クラス全員の方に送付しました。

該当クラスは、個別、上席、法人の各会員様です。

顕著なご成果を挙げられている方も多く、何よりです。
熱心にご努力され、素直に取り組まれる心が、すばらしい成果に結び付く因子であることは、
他の分野と同じと思われます。

トレード手法は、技術ですから、ちゃんとしたご努力を継続されれば、確実に身に付いてゆきます。

皆様のご成功をお祈りしています。


短期高値リーチ

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9810 高値:9860 安値:9750 終値:9780

出来高微減、コマ陰線は、6/8短期高値9920の決定。
このようなときに、メルクマール9920まで上昇はせず、その手前の9860で、ロジカルに、きちんと止まることが、テクニカル分析通りで、とても面白い。


(寄り付き前)

NYDOW は、1%超の下落の後、引け間際に値を戻し +1.36 (+0.02%)の 8764.49。
Nasdaq -7.02 (-0.38%)の 1842.40、S&P -0.95 (-0.10%)の 939.14 。

本日の日経先物は、昨日6/8高値9920が、再び短期高値として決定されるか、否かが、ポイント。
すぐ近くに、より低い6/2短期高値9810があるので、このポイントが中期高値となる可能性もある。
MSQを意識した玉整理も想定内。
自己のポジションとしては、すでに限月交代してしまっても、面白い。限月を交代してしまえば、一瞬遅れて動くことが体感されると思われる。

きびきび動く地合いなので、機敏かつ柔軟にポジ取りができないと、次なる波動に乗り遅れる。
現実に何がどのように動いているのか、マーケットのロジカルな仕組みを検証するには、好地合い。

原則が分かれば、例外も分かるようになる。
まず、システム思考に基づいた原則をしっかり身につければ、
例外を例外として、落ち着いて処理できるようになる。


52週移動平均線 9789
5日移動平均線 9768
9日移動平均線 9688
17日移動平均線 9501
25日移動平均線 9436



CMEドル建て9860(大証終値比+10)、円建て9760(+10)
東一騰落レシオ25は、11.7ポイント上昇の138.6 (6/8) のオーバーシュートゾーンであり、
サイコロは9勝3敗の75%。
CRBコモディティ指数は、1.99ポイント(0.77%)安の255.93。
ドル円98.5




雇用なき景気回復
米失業率
11%近くに達する可能性
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38452120090608




マーケットの名言

人の成功と失敗のわかれめは、第一に健康である。
次には熱と誠である。
体力があって、熱と誠があれば、かならず成功する。

五島慶太



※ 学習効果が、そろそろ、しっかり現れる時期です。

トレーダー塾は、3月から開始し、現在、実質的に3ヵ月が経過しています。
この3ヵ月という時間隔は、何かに取り組む時に、ある程度まとまった効果が出てくる、一つの目安となる期間です。

毎日、ご自分なりに予測計算やテクニカル分析をしてみる、グラフを書く、日誌に書き込むなど、何らかの具体的なご努力を継続してされている方にとりましては、先の見通しが明瞭となる時期でもありましょう。

具体的な結果はまだついて来なくても、このようにすれば良いな、というトレードの成功感覚と、エンター感触が分かり始める時期でもあります。

ご自分で考え始め、ご自分の手を動かさなければ、テレビで野球を見ていると同じ事で、何の進歩もないと思われますが。

短期高値更新

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9790 高値:9920 安値:9780 終値:9850

出来高増、短期高値更新9920は、テクニカル分析通りのロジカルな値動き。
GLOBEXにも引きずられ、伸びず。
エネルギーがあれば、外部環境の悪さなど無視して上伸するが、パワー不足。

このあとの展開も、引き続き、テキスト通りになる可能性が高いため、分かるはず。


日経平均累積過去データ月足からだと、翌7月は、悪化する。
7月は、一年で二番目に累積過去データが悪い月であり、上昇しづらい月と言える。
6月トップの7月失速は、日経平均累積過去データの定型パターンとなっている。



施行から1週間
改正薬事法
薬局内コンビニ登場
http://news.walkerplus.com/2009/0608/9/
現状判断DI
36.7上昇
判断上方修正
5月景気ウォッチャー調査
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38444520090608
4500
日経平均
低迷企業利益実態
http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10024/
中国銀行部門
国際的に隔離
国際銀行システムと比べて良好な状態を保つ
影響力は予想より速いペースで増大する
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38437720090608


(寄り付き前)

相変わらずテクニカル分析に忠実な流れが続いている。
テキスト通りの、きびきびした値動き。
CMEドル建て9885(大証終値比+105)は、心理的節目の1万まであと115と、十分射程内。
週足価格帯別出来高でみると、ほとんど真空地帯であるから、一気達成も想定内。
MSQも近づきつつあるので、達成後の値動きが面白いだろう。

日経平均累積過去データ週足からは、今週は、先週より、数値は同程度か、若干良い程度。
次週のその数値は、少し良くなる。


CMEドル建て9885(大証終値比+105)、円建て9880(+100)
東一騰落レシオ25は、0.5ポイント下落の126.9 (6/5) のオーバーシュートゾーンであり、
サイコロは8勝4敗の66%。
ドル円98




マーケットの名言

失敗、という事実は存在しえない。
ある事実を失敗したと解釈する自分、
が存在するだけである。
別の人から見れば、それは、新しい発見である。
解釈次第で、いかようにも、世界は豹変する。



日本メーカーに迫る大波
うちも満身創痍
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090606ddm002020067000c.html



※ 不思議な質問をいただきましたので、その質問と回答


(質問)

僕が、自分なりの予想をして投稿したら、他の受講生の方に迷惑がかかりませんか?

(回答)

投稿の場を設けているのは、
気軽に間違いを投稿して、
自分のトレードに役立たせるためなのです。

公にするとか、それほど、大げさなものではありません。
練習で、間違っていることを、自分が発見して、
本番で、良いトレードをするための場ですよ。

自分のための、間違えるための練習場と思えば良いのです。
どしどし間違えれば、
それが、自分の力になるのです。
一週間後に自分の投稿を読むのは、自分だけです。
そのとき、分かるのです。

専門家は、自分の考察が正しいか、否かを見極めるために
ミスを承知で、進むということもあります。
ミスをした結果がどうなるかを見たいのです。

実験場でわざとミスを誘発することで、その後の本番の結果に役立たせるのです。
これは、医学や工学など、いろいろな分野で使われる専門テクニックです。

こちらの受講生は、自分自身で、自立したテクニカル分析をされ、
ご自分のトレードスタイルは、ご自分で形成される方ばかりですので、
他人の投稿は、反省材料か、研究対象となる程度でしょう。
毎日、自分自身で、徹底的に考え抜くトレーニングをしている訳ですから。

ましてや、他の受講生の投稿を真に受けて、
そのままトレードする受講生の存在は、想定しづらい (ほとんどいない) と思われます。
人の一言一言に、いちいち左右されぬ強さを身につけるべく、
日々、トレーニングしているとも換言できます。

成功してゆくトレード手法は様々ですが、
自分のスタイルは自分で決めるという強さは、成功者に必ず共通しています。

この強さがなければ、持続的に継続して勝てないからです。

あなたのご投稿は、良くも悪くも、あなたにしか影響を与えませんから、安心してください。

解釈の仕方

GMに未来はあるか
うまくいく確率は5%
待ち受けているのはどうしようもない混乱
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090606/amr0906060800001-n1.htm
予測計算通り
コモディティ高
高金利通貨買いの流れ
波乱要因は米国の長期金利動向
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38423120090606




マーケットの名言

世界をどう解釈するか、注意したまえ。
それは、
あなたが解釈した通りになってゆく。

エリック・ヘラー





チャンスというものは、
多くの場合、つらい経験に姿を変えてやってくる。
だから、殆どの人はそれと気づかない。

アン・ランダース




トラブルは自分を磨き、イマジネーションを豊かにするチャンス。

ジェームス・W・ヤング





お世辞を言うには金がかからないが、大多数の者はお世辞に対して大金を支払っている。

フラー『格言集』

満ち足りた心

テクニカル分析

NYDOW +12.89 (+0.15%)の 8763.13、 Nasdaq -0.60 (-0.03%)の1849.42、  S&P -2.37 (-0.25%)の 940.09 と、きっちりテクニカル分析に沿った流れが続いている。


インフレ懸念と過剰発行
需給バランスの崩れ
米国債の利回り上昇
次のシステミックリスク震源地
張りぼてが崩れる瞬間
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-38412820090605
5月米失業率9・4%
25年9か月ぶりの高水準
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090605-OYT1T00984.htm
米雇用統計
ねじれ現象
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-38423920090605




マーケットの名言

お前が満足な心を持つならば、お金を十分に享受し得る

プラウトゥ『断片』





心の澄んだ思慮深い精神は、色彩を最愛とするものである。

ラスキン 『ヴェニスの石』





三界に属するもの、すなわち輪廻生存のすがたは、すべて虚妄であり、
みな心の作りだしたものにすぎない。
心と別に六種の対象は存在しない。
この教えの意味するところは何か。
一切の現象はみな心からおこるもの、
すなわち(真実を知らないで)心がみだりにはたらく(妄念)ことから生ずるものである。

『大乗起信論』岩波文庫p207





多くのトレーダーが経験するのは、マーケットがトレンドに沿って動く時にはその方向に着実に進むと言うことです。急激に値上がりするのは空売りの買い戻しが原因なんです。マーケットに乗り遅れまいとする投資家が原因なのではありません。
本物の上昇では、皆が「動きが重いな」と感じます。つまり、もたつきながら上げます。するすると値上がりする訳ではないので、「いいやもう10枚売ってやれ!」という気持ちになります。

『マーケットの魔術師』パンローリングp330

ベアラリー

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9730 高値:9780 安値:9720 終値:9780

出来高減、小動き高値9780コマ陽線は、6/4短期安値9650の決定。
6/2短期高値9810が効いており、やはり9780で止まるところが、ロジカルで面白い。


(寄り付き前)

NYDOW +74.96 (+0.86%)の 8750.24と小幅反発
Nasdaq +24.10 (+1.32%)の 1850.02 、S&P +10.70(+1.15% の942.46

本日の日経先物は、先に指摘している短期コンティニュエーションパタンらしい値動きになるかである。すなわち、短期高値と短期安値が、短い時間タームで入れ替わる現象。
6/4安値9650はリーチ短期安値。
6/2高値9810突破も、整合的。
しかし、次週末はMSQとなるので、ポジション調整も想定する時間帯でもある。



CMEドル建て9750(大証終値比+60)、円建て9750(+60)
東一騰落レシオ25は、5.2ポイント上昇の127.4 (6/4) のオーバーシュートゾーン突入であり、
サイコロは8勝4敗の66%。
CRBコモディティ指数は、5.52ポイント(2.185%)高の258.77。
ドル円96

NYMEX原油先物は、一時 69と、やはり騰勢は強い。
COMEXゴールド8月限 前日比16.70ドル高
CRBコモディティ指数上伸は、予測計算通り。



ジム・ロジャーズ氏
現在の株式市場の上昇はベアラリー
来年までに起こる通貨危機懸念
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/fis/090605/090605_mbiz507.html





マーケットの名言

考え方は、事実よりも重要だ。

カール・メニンガー

おもしろいなぁ

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9770 高値:9780 安値:9650 終値:9690

出来高増、コマ陰線は、テクニカル分析通りのロジカルな値動き。
高値9780は、昨日高値と同値。
5日移動平均線9672 に本日は支えられた。

マーケットにおけるテクニカル分析とは、言語における文法のようなもの。
多数の例外が多すぎて、文法を知らない人にとってみれば、煩雑な言語を系統立ててロジカルに考えることはできまい。
しかし、文法を系統立てて考えている人にとっては、実にロジカルに文法という概念は成立する。
怒鳴り声すらも、きちんと文の規則に沿っている。
言う人間が、文法を意識しようとしまいと。

マーケットにおけるテクニカル分析も、同様のポジションにあると言える。
マーケットの値動きという仕組みをしらなければ、めちゃくちゃな値動きに見えるかもしれない。
しかし、システムを知れば、それなりにロジカルに動いていることが分かる。
だから、おもしろい。



トヨタ
市場底打ち判断
北米で6~8月増産計画
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090604-OYT1T00608.htm
デパ地下
売り上げ急減
食のデフレ
http://bizplus.nikkei.co.jp/keiki/body.cfm?i=20090601kk000kk


(寄り付き前)

NYDOW -65.63 (-0.75%)の 8675.24 反落は、テクニカル分析による予測計算通り。
このようにきちっと反応するところが、おもしろいなぁと感じ入ってしまう。
Nasdaq -10.88 (-0.59%)の 1825.92、S&P -12.98 (-1.37%)の 931.76と、こちらの方が下げがきつい。

本日の日経先物は、すでにお分かりの通り、テクニカル分析に忠実な展開。
テキストがなだれ込んでいるような値動き。
マーケットの秩序、規則正しさ、整合性を垣間見る思い。

5日移動平均線9672
9日移動平均線9546
17日移動平均線9405
25日移動平均線9306



CMEドル建て9625(大証終値比-135)、円建て9620(-140)
東一騰落レシオ25は、2.8ポイント下落の122.2 (6/3) であり、サイコロは9勝3敗の75%。
CRBコモディティ指数は、7.16ポイント(2.75%)安の253.05。
ドル円96→95は、予測計算通り
BDI(バルチック海運指数)+185ポイント高の4291ポイントは年初来高値更新、23連騰。
BDI続伸記録は3年ぶり。


NY原油先物66.12と大幅反落は利益確定。


これが、経済学の第二次波及の端緒
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090604/amr0906040856002-n1.htm
金利上昇
政府債務増加
財政赤字が一因と警告
モーゲージ保有のヘッジに絡む技術的要因
モーゲージMortgageとはMBS(Mortgage Backed Security不動産担保証券)のことであり、
米債券市場で3割強の占有率。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-38379420090603
WSTS
世界半導体出荷
前年比21.6%減
初の2年連続マイナス見通し
http://www.asahi.com/business/update/0603/TKY200906030321.html





マーケットの名言

すぐに思うようにいかなくても、
あきらめずに、
黙々と技を磨け。
自分を律することが出来るようになれば、
驚くほど自信がついてくるものだ。

テリー・ブラッドショー 





※ テキスト 送付のご連絡
『 トレーダー技術書・致富録 』 6月分を、本日添付メールにて、該当クラス全員の方に送付しました。
該当クラスは、基本・標準・個別・上席・法人の各会員様です。
note 形式ファイルも必要な方は、ご一報下さい。折り返し送付します。
『 テクニカル技術書・致富録 』 は6月中旬の送付予定となります。
未着の方は、何らかの通信トラブルも想定されますので、ご一報下さい。
皆様の、確実なご成功をお祈りしています。

Microsoft Office Word 互換パック
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA100444731041.aspx
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466

短期高値 9810 リーチ

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9690 高値:9780 安値:9670 終値:9760

出来高急減、コマ陽線は、予測計算通り、6/2短期高値9810が決定された値動き。
この値動きで、ようやくDMIのADXが日足レベルでも上向いてきた。
本トレンド顕現の予兆である。
ボリンジャーバンドも中途半端なそのバンド幅は、そうは長続きしない日柄となりつつある。

研究熱心なテクニシャンにとっては、テクニカル分析に忠実な、ワクワクするほど面白い流れが続いている。
次週6/12 金曜日はMSQ。


コンベクシティヘッジ
値動き増幅
米国債市場
振幅激しい
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38371220090603
米政府
GM支援
自由貿易阻害懸念
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38369220090603
6月月例経済報告上方修正検討
景気底入れ宣言
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38366620090603
不動産業界
景気指数
低水準も5カ月連続改善
一部優良物件では成約増
http://www.jutaku-s.com/jutaku_shimpo/news.php?id=JNM015451
情熱のアメ車魂
逆風下でGM車を売りまくる男
信号待ちでアメ車3台並んでる姿を想像するだけで、ワクワクしますよ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090602-00000301-president-bus_all
ヨーロッパ
第2のリーマンが炎上する
http://president.jp.reuters.com/article/2009/06/01/D604783E-4B7A-11DE-B32E-F6B03E99CD51.php


(寄り付き前)

NYDOW +19.43 (+0.22%)の 8740.87は騰勢力の衰え。
Nasdaq +8.12 (+0.44%)の 1836.80、 S&P +1.87 (+0.20%)の944.74

本日の日経先物は、リーチ6/2高値9810が、短期高値として決定されるか、否かがポイントとなる。
この後の展開は、テキスト通り。

前回 5/11短期高値9510 から、6/2高値9810 は、17日なので、日柄カウントは整合的。
前々回 4/10高値9100 から 5/11短期高値9510 は、その同じ17日にわずか1日足しただけの、18日となっている。

現在のマーケットは、17日タームの基本波動を形成しつつ、前へ進んでいると言えるだろう。
このように予測計算が整合的に動いているマーケットの性質は、テクニカル分析上面白くもあり、役に立ち、実践的でもある。

短期高値リーチは、先週何度か否定されている。


5日移動平均線 9614
9日移動平均線 9490
17日移動平均線 9381
25日移動平均線 9266



CMEドル建て9755(大証終値比+45)、円建て9750(+40)
東一騰落レシオ25は、5.5ポイント上昇の125.0 (6/2) であり、サイコロは8勝4敗の66%。
CRBコモディティ指数は、0.6ポイント(0.23%)安の260.21。
ドル円95円高方向は予測計算通り
BDI(バルチック海運指数)+11.5% 高の4106ポイントは年初来高値更新。




マーケットの名言

上士は道を聞いて直ちに行う
中士は道を聞いて存するが如く、亡するがごとし
下士は道を聞いて大いに笑う
笑わずんば道に非らざる

老子

(解説)

上士とは、最も意識が高い人間であり、中士とは凡庸凡俗の輩、下士とは、意識が低い人間。
すばらしい道への教えを聞いたときの反応が、三者三様であるのが面白い。
同じ言葉を聞いても、受け取る側で解釈が異なるのだ。
だから、人間としての、差が出てくる。
上士は、それはいいことを聞いたと、すぐに実践する。
中士は、疑念に満ちて躊躇したまま。
下士は、そんなこと役に立つわけがないと、笑い飛ばす。
下士が笑い飛ばさないようでは、正しい道ではないのだ、と言っているところがまた面白い。
日常、至る所で、実例に逢着しているだろう。





※ 『 トレード技法に関する個別コンサルタント用紙 』6月分ご送付連絡
本日 添付メールにて、『 トレード技法に関する個別コンサルタント用紙 』 6月分を
該当クラス全員の方に送付しました。
該当クラスは、上席・法人の各会員様です。

皆様の、確実なご成功をお祈りしています。

DOW +221 急伸

日経225先物テクニカル分析


(大引け)

始値:9740 高値:9810 安値:9690 終値:9710

出来高減、上影陰線は、寄り付き前の予測計通り利食い場の提供。
本日高値9810で、指摘している52週移動平均線9869に接近。
本日、短期高値リーチとなった。

株高債券安
ベアマーケットラリー
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38344520090602?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0
本ブログの分析からすると、現状のコモディティ上昇と、株価上昇は、次元が異なる値動きと言える。
流動性資金の向かう先と、その連動性が大切。


(寄り付き前)

NYDOW 続伸 +221.11(+2.60%)の 8721.44 は、予測計算通りの今一段の上昇。
Nasdaq +54.35( +3.06%)の 1828.68、S&P +23.73 (+2.58%)の 942.87。

本日の日経先物は、先に指摘している直近のメルクマール52週移動平均線9870トライとなる。
加えて、短期高値試しが、先週から未だに続いている。これが決まらないことには、次なる変局点はまだ見えてこない。
この流れは、テキスト通り。
時間隔からも、その変局点は近いだろう。

週足レベルでの価格帯別出来高を見ると、11000までは真空地帯となっている。

一部のオシレーター系指標は、オーバーシュートを知らせている。

テキスト通りの建て玉技法とテクニカル分析に忠実なトレーダーならば、本日の上げ止まったポイントが、目先の利食い好機となろう。
今までの経緯から、ひかえめの方でも、買い玉がそれなりにたまっていると思われる。
確率から言えば、押しが入りやすくなっているので、今までの利を一旦は確保したほうが賢明と思われる。
再び上昇したら、再度ポジをとればよい。


個々のテクニカル指標は、バラバラだが、トレーダーは、総合的判断へのセンスが求められる好機。

また、変局点が近いので、自在にポジションを移動できる柔軟性が、より必要となってくる。
先ほどまで買い一辺倒だったポジが、ある変局点を過ぎると、一気に売り転換できるような、柔軟性である。

本日中にでも上げ止まれば、売り好機。
技量が上達するにつれ、買いでも売りでも、自在に対応できるようになりたい。



CMEドル建て9825(大証終値比+135)、円建て9815(+125)
東一騰落レシオ25は、11.1ポイント上昇の119.5 (6/1) であり、サイコロは8勝4敗の66%。
CRBコモディティ指数は、7.76ポイント(3.07%)高の260.81。
ドル円96

先に指摘しているコモディティ指数も急伸している。
NYMEX原油先物3%上昇の70に手が届く68まで急騰。
コモディティ指数は、経済流動のファンダメンタルズであり、見方が正しければ先行指標と働く。つまり、遠からず株価の頭を抑えにかかる。



米政府
周到なシナリオ
GMショック緩和
できれば関与したくなかった
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090601-OYT1T01281.htm?from=top
スタグフレーション
時間をかけてマーケットに
GM破たんを織り込ませてきた
米金融当局の作戦勝ち
http://blogs.jp.reuters.com/blog/2009/06/01/%e3%80%8c%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b0%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%ba%8f%e7%ab%a0%e3%80%8d%ef%bc%9f/
スタグフレーション(stagflation)とは、物価上昇(インフレーション)と、景気悪化(経済活動停滞)が同時進行する状況。





※ 6月分テキスト送付の予定
『 トレーダー技術書 』は6月第1週の6/5金曜日前後
『 テクニカル技術書 』は6月中旬
の送付予定となります。

トレードの技術は、ご自身の実践と、法則理論のかみ合わせで、少しずつ進歩してゆきます。
ご自分のトレードに集中され、じっくりご研究するお時間を大切にして下さい。

スポーツや楽器など技術的な手腕が上達するのと同じく、熱心にまじめに取り組めば、それに正比例して、結果は自然とついてゆきます。お分かりの通り、自分自身で実践しなくては、何も上達しません。具体的方法論は提示してあります。
あとは、ご自分でやるか、やらないか、だけの差です。


※ ひとつ不思議にも思われることは、ご投稿が少ないのではないかと思われることです。
いくつかの場を、皆様ご自由にご利用できますように提供してございます。
ご自分の備忘録・メモ代わりに使われてもよろしいかと思います。
HNでご投稿されるのですから、身構える必要はなく、投稿することが、励みにもなると思います。
成長期に友人との交流が役立つように、話すこと自体は、とてつもなく、役立ちます。
成長期に出てくる思いや話題は、それこそ、尽きることがないと思われます。

別に、ご自分なりのコミュニティなり、仲間内で、トレード議論をされているのかも知れませんね。
どこかでされないと、力はつきづらいと思われます。
成功されるタイプのトレーダーは、このようなコミュニティが好きだと思われます。
会話のキャッチボールで、ご自分の考えが磨かれてゆくからです。


皆様のご成功をお祈りしています。

ほめられサロン

http://kakula.jp/homeSalon/

米製造業史上最大の破綻

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:9520 高値:9700 安値:9490 終値:9690

出来高増、年初来高値更新9700、短期高値リーチ、短期高値探り継続は、予測計算通りの値動き。
5/29金曜日とは異なり、出来高を伴ってのアセンディング・トライアングル(上昇三角形)上ブレイクは、上昇トレンドの定型パターン。
しかし、オーバーシュートゾーン突入でもあるので、上値メドは、先週と同じ52週移動平均線9869。



(寄り付き前)

本日の日経先物は、先週中細かく分析したように、短期高値が一度否定されているので、それへのリーチが、本日にでも確定するか、否かがポイントである。加えて、この短期高値は、中期高値となる可能性もある。

実体経済の側面からは、GMの波及効果が想定される。
一次波及より、二次波及の方が、より強く、大きくなる傾向にあるのは、経済学の定説。
直近マーケットの値動きからだと、為替連動に影響がでるであろう。
最近6ヵ月の経済動向を見ると、ほのかな期待はことごとく裏切られ、いわば最悪のシナリオになりつつある。

マネーの世界において期待を抱くという考え自体が、マーケットにおいては、アマチュア的発想。
プロは、マーケットの世界のあらゆる決定において、期待は、微塵も抱かない。
このような甘い考えは、夢にも、爪の垢ほどにも、思わない。
これは、マネーの世界の鉄則であるからだ。
根本的な発想が、まるで異なる。


日経平均累積過去データからだと、6月の過去データ数値は、5月よりは良い。前半高、トップをつける銘柄も、過去データからは、散見される。
5月月足陽線で三陽連、週足は直近二陽連。
週足過去データは、前週とほぼ同じ。


ああ、GM
ついにその時が来た
本ブログでは、半年前以上前から、マーケット原理・市場原理にまかせて、早期に清算するべきだと提言していた予測計算通りの結末。しかし、現代経済史に燦然と残るこの巨像が、音を立てて崩壊するとなると、ある感慨を禁じえない。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090601/amr0906010804001-n1.htm
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38306820090531
米政府
1日にGM再建支援表明
財政出動8兆円に膨張
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090601AT2M3101E31052009.html
GM
Government Motors
日本メーカーも戦々恐々
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090601/biz0906010053001-n1.htm
初の事前調整型破綻スキーム
見切り発車
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090531/biz0905312257012-n2.htm


CMEドル建て9550(大証終値比+40)、円建て9540(+30)
東一騰落レシオ25は、3.2ポイント上昇の108.4 (5/29) であり、サイコロは7勝5敗の58%。
CRBコモディティ指数は、3.22ポイント(1.29%)高の252.05。
ドル円95円高方向は予測計算通り



※ 個別指導型フィードバック式チェックシートご送付連絡
本日、添付メールにて、
『 個別指導型フィードバック式チェックシート 』を該当クラス全員の方に送付しました。
該当クラスは、個別・上席・法人の各会員様です。

皆様のご成功をお祈りしています。

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プロフィール

深沢純二

Author:深沢純二
知育研究
完璧な数理思考術
美の追求こそ強靭
賢明な投資とは
時間軸を中心とした
純粋幾何学
ロジカル特異技術
高度な専門知識
秩序正しい調和
芸術ですかと
訊かれる事に愉悦

経歴:
幼少・電子工学・無線電信
中学・世界文学・美術
高校・西洋哲学・言語学
大学・国際金融・外国為替
macroeconomics
business management
考究
マーケティング・データ
定量分析研究システム
Quantitative Analysis
Research System creative
Neuro finance
考定
20代後半
教師から起業
司法試験・公認会計士予備校
法律専門web特化塾
稀覯本・古典籍・筆写本・
古文書・蔵書2万冊
ネットワーク
オンラインシステム
年間300日海外
subject of study:
metaphysics、
形而上学心身論、藝術論、
マーケティング・プロセス
マネジメント・システム
経済学、経営学、
ニューロ・セマンティック、
NLP、古代哲学、
サンスクリット、ドイツ語
多面的次元乖離
先史美術古代希臘印度
スペシャリストSpecialist
ジェネラリストGeneralist
多面的思索
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