成功名言 悠々富裕福 深沢純二

ココロほど世に面白きものはなし 非線形・非推移的数論 忘己観物・忘物観道

マーケットの名言

マーケットの名言
もし数が単に我々の精神の所産にすぎぬならば、
空間は我々の精神外部に現実性をもつ、
ということを全く謙虚に認めねばならない。
ガウス

あっけない急落

テクニカル分析

NYDOWは、予測計算通り、 -171.63( -1.47%)の 11543.55と、あっけない急落。


建設業で今年最大
負の連鎖
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080830-OYT1T00145.htm?from=main4


マーケットの名言
多くのトレーダーが経験するのは、マーケットがトレンドに沿って動く時にはその方向に着実に進むと言うことです。急激に値上がりするのは空売りの買い戻しが原因なんです。マーケットに乗り遅れまいとする投資家が原因なのではありません。
本物の上昇では、皆が「動きが重いな」と感じます。つまり、もたつきながら上げます。するすると値上がりする訳ではないので、「いいやもう10枚売ってやれ!」という気持ちになります。
『マーケットの魔術師』パンローリングp330

売り好機

日経225先物テクニカル分析

過去最高利益
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=afh9ZaZUlK5c&refer=jp_home

(寄り付き前)

NYDOWはGDP改定値上方修正のため+212.67(+1.85%)の 11715.18と、 直近二日で300オーバーの急騰。
日経先物は13500ラインを近日中に超えるようになれば、待っていた売り好機到来か。
9/12MSQも意識される時間帯に突入。


個人的には、本日から大阪。
新大阪、梅田界隈の商人の瞳もどんよりしていて、健全な活気がない。
日本経済は、まずは、大阪から元気になってもらわないと。「儲かって、儲かって、しょうがないわ」と、大阪商人が笑顔で言うようにならねば。目端が利く商売人は勘が鋭く、直観的に景気の動向を看取している。

confusion

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:12770 高値:12860 安値:12720 終値:12770

出来高増上十字は小動きに終始。昨日と二日分合わせると迷いの十字。小康商状継続。大方は、売るのも買うのも躊躇といったところか。
日経JASDAQ平均株価は1366と年安更新、騰落レシオ(東一)は74まで急落。2008/1/22週足の52が直近10年の最安値。

(寄り付き前)

NYDOW は出来高減 +89.64 (+0.79%)の 11502.51と小反発。 経済的暴風雨の中、新たに米露対立先鋭化という政治的confusionが加わりつつある。ロシアの闇は深い。西側諸国からは、想像ができないほどの漆黒が実存している。トルストイやドストエフスキを生んだ国だけに、その強靭な精神力を誤った方向に使うと、状況は収拾がつかなくなるほど混迷を深める。
もっともマーケットの歴史を振り返るならば、このようなタイミングで政治的悪材料が出現するのは、1953年のスターリン暴落を例に出すまでもなく、よくあること。2008/7/4日経平均12日連続下落など、この時と状況は類似。マーケットは予兆的に察知するので、日米国債の動き方に注目。
日経先物はボラ収束後の拡大へ向けて、エネルギーを溜めている状況。ボラ拡大するのは、次週以降を予測計算している。それまでは、過渡期的商状。
米金融機関決算期(9月中旬)が、直近の時間的メルクマール。

夏休みモード継続

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:12790 高値:12790 安値:12680 終値:12780

出来高減の小型のトンボは、流れの途上に出現する形状。マーケットの小休止、一息。騰落レシオ(東一)は81まで低下。7/10下値は、66.8。


形状から判断する
例えば、天気。注意深い自然観察者なら、雲の形状という外部データからのみでも、かなりの高率で直近の天気を判断できると思われる。晩夏から初秋にかけて、明らかにその形状は変化する。不思議と言えば不思議だが、大自然の理に叶っていると言えば、そうとも言える。


貸倒引当金過去最大規模・問題行倍増
大雨なのに、傘を貸せない、貸さない日米の銀行。地銀はそれどころではなかろうが。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080827AT2M2700X27082008.html


(寄り付き前)

NYDOW +26.62 (+0.23%)の 11412.87と小動きは、依然 the summer vacation か。

再び急落

日経225先物テクニカル分析

直近6連続ストップ高の果て
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20080826/585kdw/140120080826027508.pdf

負の連鎖
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aYD_sFYXTOYY&refer=jp_home

国内生産額も半世紀に一度という数値
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080826k0000e020022000c.html

現先スプレッド拡大
http://www.bloomberg.co.jp/news/column.html


(大引け)

始値:12860 高値:12890 安値:12650 終値:12780

出来高微減下影陰線は月足先行スパン12590で辛うじて支えられている。東証一部売買代金は、三日連続で最低を記録。
週足では基準線と転換線のDC。前回のそれは、2007/8/10~17にかけて。


世界同時不動産不況
http://diamond.jp/series/keywords/10043/

ファニーメイとフレディマック
2008/9は凄まじい展開になりそう
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33438120080825

2004/3の記事
http://vpack.wealth-management.jp/hitorigoto13.htm

NYDOW直近一期26日のエイペクスは11347となり、これを終値で下回れば、7/15安値10827を下ブレイクする可能性が高い。

(寄り付き前)

NYDOW -241.81(-2.08%)の 11386.25と、昨日の予測計算通りの急落。二三日の陽線後、200クラスの急落があるのが、普通の弱いマーケットのリズムであるが、反発すべきタイミングでこの急落は、想定以上の弱さとも言える。抵抗ラインで上がろうとしているが、重力が強すぎて上昇波動に乗れず、ブロードニングフォーメーションに類似する形状からは、マーケットの悲鳴が聞こえるようだ。


マーケットの名言
愛とは、幸福の財布である。
与えれば与えるほど中身が増す。
ミュラー

スプレッド過去最大

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:12690 高値:12950 安値:12680 終値:12870

出来高増上影陽線だが、オシレーター系テクニカル指標の底値圏+外部環境好転からすれば、反発力が弱い。引け前に値を戻した動きにも騰勢力の弱さが伺われ、先高感が無い。現物の売買代金は、8/22の東証一部売買代金を下回り、東一出来高も今年最低。

虚々実々のマネーフロー
不動産流動化という幻想のカラクリ
http://diamond.jp/series/nagasawa/10042/

追い込まれている地銀
http://diamond.jp/series/inside_e/08_30_001/


8/22NYDOW +197.85 (+1.73%)の 11628.06と急騰したが、これは週末要因に過ぎない。数日後には急落が予測計算されている。


(寄り付き前)

日経平均累積過去データ週足からだと、今週は、先週よりは数値が悪い。しかし、ストキャスティクス等のテクニカル指標、米社債スプレッドからは、反発してよいタイミングとなる。反発してよいタイミングで反発できるエネルギーがあるかが、今週のポイント。更に、「しかし」を重ねると、次週から過去累積データ上は、最も月足数値が悪い、危険な9月に突入。


スプレッド過去最大
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aJ_xceI0M9fM&refer=jp_japan


マーケットの名言
大自然の法則即ち道ということを心得たら泳げる。
ふだん、心を平静にして、丹田に力を入れる人。
岡田虎二郎

構造への洞察

マーケットの名言
例えば、2人ないしそれ以上の人々の間で、直接あるは間接に財貨の交換が行われる場合、双方独占、複占、寡占並びに自由競争と言ったような、幾つかの典型的な状況を前提としているときでさえ、そうなのである。経済学の研究に携わる者にとって、これらの問題の構造は周知のものと思われているのだが、実はそれが多くの点で、現在彼らが考えているものとは、全く異なった構造を持っているということを、本書において明らかにするつもりである。
フォン・ノイマン、モルゲンシュテルン『ゲームの理論と経済行動』東京図書p1

マーケットの名言

日経225先物テクニカル分析

週足陰線となり、これで累積過去データからは3週連続破調。出来高は週足レベルで緩やかに減少しているので、売りもの出尽くしではない。



マーケットの名言
諸君、まともでありたいならば、疑念を起こしてはならぬ。
拡げれば宇宙いっぱいに満ち溢れ、
収めれば髪の毛一本立てる隙もない、
明々白々として自立し、
いまだかつて欠けたことはない。
眼にも見えず、耳にも聞こえない。
『臨済録』岩波文庫p147

原油再び騰勢

日経225先物テクニカル分析

(寄り付き前)

NY原油は、予測計算通り、一時+6ドル急騰、続伸は121と再び騰勢を強める。
NYDOW +12.78 (+0.11%)の 11430.21、NASDAQ -8.70 (-0.36%)の 2380.38と、自律反発のパワーが不足している。

本日の日経先物は、7/18安値12650、月足先行スパン12590が足下に迫っている。直近4日で610の急落、スローストキャスティクス10%と自律反発ラインではあるが、その反発力がザラバに出現するかがポイント。出来高希薄地帯なので、思わぬボラ拡大は想定内。

みなとみらい

日経225先物テクニカル分析

(寄り付き前)

NYDOW +68.88 (+0.61%)の 11417.43と小反発だが、直近三日の高値-安値=391の下落からすると、反発力が弱い。底は未だ。

地価下落地点増加
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080820-OYT1T00586.htm

個人的には、本日は横浜・みなとみらい・ベイサイドの視察。

急落再び

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:12850 高値:12930 安値:12740 終値:12860

出来高減迷いの十字は安値更新。この形状は、再び安値を更新する確率が高い。


(寄り付き前)

NYDOW -130.84 (-1.14%)続落は 11348.55まで値を沈める。
先週からの予測計算通り。
日経先物も類似の展開。
7/16安値12650、月足先行スパン12590が弱いサポートライン。
しかし、出来高希薄地帯なので、ボラは拡大しやすい。

予測計算通り

日経225先物テクニカル分析

米大手金融機関
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33331420080819


10年ぶり景気判断「停滞」からの予測計算
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080819-OYT1T00408.htm

1998年日経平均株価週足
3/2 終値17264
10/9終値12879
3/2-10/9=4385(約25.4%)

2008年日経平均株価週足
1/4終値14691
3/21終値12482
1/4-3/21=2209(約15%)

面白いことにこの時の戻り高値は、

1998/7/16終値16731(戻り率96.9%:期間20週)
2008/6/6終値14489(戻り率98.6%:期間23週)

と、高値からの戻り率はほぼ一致。


前回の景気判断「停滞」と同じ下落幅をとると以下の計算となる。
年安目処10959




(大引け)

始値:13150 高値:13160 安値:12780 終値:12850

出来高減ボラ拡大-380長陰線は、先週からの予測計算通りの急落。


(寄り付き前)

NYDOW -180.51(-1.55%)の11479.39と、先週からの予測計算通りの急落。
日経先物も予測計算通りの動きになるだろう。

一時的

日経225先物テクニカル分析

アーバンコーポ
http://diamond.jp/series/inside_e/08_23_001/

(大引け)

始値:13030 高値:13270 安値:12920 終値:13170

出来高急増両影陽線は予測計算通りの一時的上昇。終値は17日移動平均13170。オリンピックも佳境に入り、中国経済にはすでに秋風が吹き始めているのか。オリンピックが嵐のように去ったあとのインフラはどうするのだろうか。投資家は、経済変動の万象につき、千里眼であるのが理想の境地。

桐一葉 落ちて天下の 秋を知る

NY原油は一時的調整が終了し、近日中には、再び騰勢を強めると予測計算している。


(寄り付き前)

日経平均累積過去データからだと、今週は一時的上昇もある週。しかし、先週末に指摘したように、今年は破調となっている。一時的上昇をとるか、9月を睨んだポジ取りをするかは、戦略次第。
上昇するにしても、ファンダ的材料が見当たらない。このような時の上昇の行く先は、予測計算できる。

集中力

マーケットの名言

人はどんな望みもかなえることができる。
思考の無限力を一点に集中して働かせれば、
不可能に見えることも可能にできる。
深く集中すれば、不可能なことなどない。
人間の失敗の唯一つの原因は自分を導いてくれる真のパワーに気づいていないことだ。
心を鍛えることなく日々を送っている人はこの内なる無限のパワーとは無縁だ。
無限のパワーは自らを救おうとする者だけを救う。特別扱いはしない。
無限のパワーを信じその助けを望み祈らない限り、
この大きなパワーの源泉の恩恵を受けることはできない。
セロン・デュモン『集中力とカリスマ力』ソフトバンクパブリッシングp42

虚妄

テクニカル分析

NYDOWは+43.97 (+0.38%)の 11659.90 と日本と類似商状。


マーケットの名言

三界に属するもの、すなわち輪廻生存のすがたは、すべて虚妄であり、
みな心の作りだしたものにすぎない。
心と別に六種の対象は存在しない。
この教えの意味するところは何か。
一切の現象はみな心からおこるもの、
すなわち(真実を知らないで)心がみだりにはたらく(妄念)ことから生ずるものである。
『大乗起信論』岩波文庫p207

45日ルール

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:12980 高値:13030 安値:12950 終値:13030

出来高半減の夏枯れ閑散相場は膠着コマ陽線で意味が無い。週足陰線となり、先週から二週連続で破調。13週線と 26週線のDC間近。

投資家は外に出て、都市観察、交通運輸、外食関連、レジャー施設観察を楽しみたい時期。人の行動パターン分析、複合施設・SCでの客入り具合、回転率・利益率の計算など普段体験できない都市空間で観察してみたい。あらゆる体験に投資のヒントが隠れている。投資とは経済行動の根源を扱うものだからである。

首都圏マンション販売
http://jp.reuters.com/article/economicIndicatorsAndComments/idJPnTK017278220080814

(寄り付き前)

NYDOW +82.97 (+0.72%)の 11615.93 と小反発。


個人的には、本日は国立国会図書館からそのあと大阪。昨日も国会図書館へは文献探索で行ったが、非常に混んでいた。普段の二倍以上の閲覧者。しかし、一日の時間をここで費やせるとは、もっとも贅沢な時間の使い方。
今週末は大阪湾でクルージング。
大阪は、河から海がしっかりしている水都でもある。東京の不動産、マンション価格、成約率も下降してるが、大阪はそれ以上。海から大阪の都市構造とビル群を眺めてみたい。マーケットでは、アーバンコーポに続くとある大型懸念が話題に上がっている。その特異な業界の構造と体質が、連鎖反応を起こしつつある。
今夏のリゾート地は、比較的すいている。先の琵琶湖もすいていた。



マーケットの名言

道を学ぼうとする人たちは、ともかく自らを信じなくてはならぬ。決して自己の外に求めるな。そんなことをしても、あのくだらぬ型に乗っかるだけで、邪正を見分けることは全然できぬ。
『臨済録』岩波文庫p69

続落

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13050 高値:13100 安値:12900 終値:12950

出来高減コマ陰線は下げ止まりではない。
一年前2007/8/17週足は-1730の暴落。2007/8/17の本ブログは次の通り。
「-800円長大陰線黒三兵。直近3日で1420円の急落、7/5からは3090円の暴落」。
しかし、この週の終値は15300円。
ここから更に3690円もの下落を予測できた方は極少数だろう。

(寄り付き前)

NYDOW -109.51 (-0.94%)の 11532.96 は予測計算通りの続落。
日経先物も今一段の下落余地がある。先に指摘している月足先行スパン12590と、7/16安値12650とが本日からのサポートライン。

「不動産市場の変調がこれほど急激だとは思わなかった」とは、08年3月期まで9期連続過去最高益を更新しながら昨日黒字倒産したアーバンコーポレイション社長の弁。キャッシュフローとマネーフローは違うことに気付かなかったのか。マネーフローは財務諸表を見てゆけば分かるが、本当のキャッシュフローはその企業のトップしか分からない。このように急速に資金繰りが悪化しての不動産関連企業、資産流動化、債権流動化、不動産流動化関連の行き詰まりは、今後増加しそうではある。テクニカル、ファンダ双方から予測計算はされている。この数字はオカシイなという感覚は、その背後に健全な数字感覚がなければならない。この、会計とテクニカルに対する数字感覚は、経営者として、投資家としての護身術であろう。


景気後退局面入り再確認
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33235820080813


マーケットの名言

心というものは形が無くて、しかも十方世界を貫いている。眼に働けば見、耳に働けば聞き、鼻に働けばかぎ、口に働けば話し、手に働けばつかまえ、足に働けば歩いたり走ったりするが、もともとこれも一心が六種の感覚器官を通して働くのだ。その一心が無であると徹底したならば、いかなる境界にあっても、そのまま解脱だ。
『臨済録』岩波文庫p41

予測計算通りの下落

アーバンコーポ(東一8868):今年最大の規模。個人投資家に人気があった銘柄
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33238520080813


オリンピックの暗部

「世界で一番練習」しているマラソンの野口みずき(東一6869シスメックス)選手が史上初の連覇のかかったオリンピックを欠場すると言う。座右の銘「走った距離は裏切らない」が、最後の最後に来て、その走りすぎた距離に裏切られてしまった。極限まで走り込む病的なトレーニングは、精密検査とドクターつき。「オリンピックは参加することに意義がある」とは、昔日の夢か。「金メダルをとれなきゃ意味が無い」とメディアは暗に強制している。人生と引き換えの金メダルにどれほどの重量感があるのか。健全な肉体も精神も不在である。シスメックスは検体検査機器の大手。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/169211/
http://www2.asahi.com/olympic2008/news/TKY200808120408.html
8/11のとあるブログ
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/47311004582a27765f17a8285293ff26



日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13300 高値:13300 安値:12940 終値:13040

出来高急増陰の寄り付き坊主ボラ-360は、予測計算通りの急落。サポートラインは簡単に割れてしまった。

GDPマイナス成長
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080813-OYT1T00222.htm?from=top
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33225520080813


(寄り付き前)

NYDOW -139.88 (-1.19%)と予測計算通りの下落は 11642.47に沈む。
日経先物は、17日移動平均13245、日足転換線13180、日足基準線13155、週足基準線13110、25日移動平均13150あたりが、当面のサポートライン。意外安は想定の範囲内。

個人的には、本日から国立国会図書館。

利食い売り

googleストリートビュー
net上では話題になっている。写真を貼り合わせてゆくその努力には感心するが、過渡期の技術に過ぎないだろう。動画カメラの埋め込みが直に始まるだろう。
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13390 高値:13430 安値:13280 終値:13310

出来高微減ハラミ陰線は、昨日からの予測計算通りの下落。大陽線の翌日に本日くらいの陰線でハラメば、転換暗示だが、昨日の陽線が小さいので、弱い指標。


企業物価指数27年ぶり
数十年ぶりというファンダメンタルズ数値が続出しているマーケットである。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080812-OYT1T00361.htm
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080812-OYT1T00131.htm

(寄り付き前)

NYDOW +48.03 (+0.41%)の 11782.35と往って来いの利食い売り。 NY原油先物が一時112まで続落したにも関わらずである。直近の原油先物20%超下落分は織り込んだか。米国債は下落、10年債利回りは7/25以来最大の上げ幅。
本日の日経先物も一旦は利食い売りに押されるか。その後も買いが流入できるかがポイント。
買いが流入できなければ、昨日言及したラインでの短期高値となる。
メディアは北京オリンピックに沸いているが、上海総合指数は軟調を強め、下げ止まれない。2007/10の6124オーバーからは半値以下の2470.07まで沈んでいる。

上抜けはまだ

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13170 高値:13470 安値:13140 終値:13390

出来高減ボラ+330上影陽線は短期高値の可能性。上値は26週線13451に抑えられた。薄商いの仕掛けのみの上昇であり、腰の据わった買いは流入せず。13週移動平均13580、7/24高値13660はS構成点。この点で崩れるパターン。
6/6高値14610から46日目、この間のエイペクスも13630。

(寄り付き前)

NYDOW +302.89(+2.65%)の 11734.32まで急伸し、7/23高値を更新したが、出来高は減。よって、この上ブレイクは一時的なトラップの可能性の方が高い。 上昇フラッグ形成。薄商いでそこに仕掛けるか。
日経平均累積過去データからだと、今週足は、先週よりは良い。
以上はあくまで寄り前の話。


上昇フラッグとは

紹介されたサイトの諸々の説明は捨象して下さい。
私の定義を説明します。
上昇フラッグとは、そのチャート形状が、見た通りに、フラッグ(flag:旗の形)が上向きとなっている形です。
このように定義しないと、チャート形状をそのまま呼称している ascending triangle(アセンディングトライアングル)や上昇ウェッジとの整合性がとれないと思います。
現在のNYDOWの日足形状がそれです。週足でもそれを作りつつあります。
このフラッグの性質で大切なのが次です。
「現在のトレンドに対して逆の傾きをもつ」ということです。
つまり、現在、上昇フラッグになっているとは、下降トレンドを示唆している、ということです。
今まで何度も事前に説明して、実際に後日そうなったように、上昇フラッグは崩れやすいのです。
以上で、私の説明を終わります。

縁中

マーケットの名言

縁中という表現はたいへん優れている。
中(中心)というものは至る所にあるもので、すべての世界はその中に含まれている。
それは一切の創造と変化の機会になる瞬間を意味している。
縁(諸条件)というものは、そのような機会を得て道に入るための入り口の門なのである。
縁はこの機会を得ることが始まりとなることを意味するまでであって、
それ以上のことを必然的に伴うわけではない。
その意味において、この縁中という二つの文字は、
非常に生き生きとして優れていると言ってよい。 『太乙金華宗旨』
ユング『黄金の華の秘密』人文書院p175-6

心の磁石

マーケットの名言

あなたが今手にしているもの、
あなたを取り囲んでいるものはすべて、
あなたの思考、信念、努力の反映なのだ。
思考も信念も、すべて現実化して、私たちを取り囲む。
私たちの言葉も思考も感情も、肉となって私たちと共に生き、
私たちを取り囲む環境となる。
この「心の磁石」が全ての創造行為の原動力であることが、
いつの日か、証明されるだろう。
人の人生は、成功だろうと挫折であろうと、
全てこの法則の上に築かれる。
何事であれ成功したいなら、
心の磁石が全ての出発点になる。
これは不可避の厳密な掟なのだ。
「金が金を呼ぶ」という言葉も、この法則を言い換えたものにすぎない。
成功した人は富を思い、富を信じ、富を目指し、
必要な金、必要なものは全て与えられることを一瞬たりとも疑わない。
そして当然のことながら、それらを手にする。
彼らは心の磁力の法則を文字通り実践しているのだ。
オリソン・S・マーディン『富をもたらす習慣失う習慣』ソフトバンクパブリッシングp58-9

予測計算通りの急落

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13140 高値:13270 安値:12960 終値:13170

出来高増迷いの十字形状は、週足陽線となり破調。これで、次週にすんなり上昇しづらくなった。累積過去データ通りに今週が陰線ならば、次週は、薄商い→上昇の確率が高かったが。逆の現実。

(寄り付き前)

NYDOW -224.64 (-1.93%)の 11431.43と、二日前の予測計算通りの急落。
日経先物は、昨日指摘した通り、週足始値13070を、終値で下回るか、否か。下回り陰線ならば、累積過去データ通りの推移継続。
週足基準線13110、日足移動平均17日線13161、日足移動平均25日線13138。日足基準線13155。

個人的には、本日から大阪、京都。


マーケットの名言
死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし
生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし
吉田松陰


哲学するとは、魂の面倒をみること。
プラトン

伸び悩み

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13240 高値:13260 安値:13030 終値:13130

出来高微増下影陰線はSQ前の動き。下値は25日移動平均 13139で支えられた。明日は、週足始値13070を超えて週足陽線となるかがポイント。13070より下の意外安ならば、累積過去データ通り。

日経平均累積過去データからだと、次週の週足数値は、今週よりは良い。日経平均株価の月次収益率が一年で最も悪い9月を見越してポジを作るか、否かは、戦略次第。


米国債10年物の反転が弱い。底打ち反転では無い確率が高い。


後退局面入り内閣府も景気「悪化」
先物のテクニカル分析からは、半年前から予測計算している通り。
http://www.asahi.com/business/update/0806/TKY200808060333.html?ref=any
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080806-OYT1T00519.htm?from=any

(寄り付き前)

NYDOW +40.30(+0.35%)の 11656.07と、早くも伸び悩み。
本日の日経先物も、勢いが無ければカブセになる確率が高い。



マーケットの名言

世間は神の如きもの。
自分のしたことが当を得ていると、
世間は必ずこれを受け入れてくれるに違いない
松下幸之助『一日一話』PHP研究所p116

急騰→急落

日経225先物テクニカル分析

半世紀に一度の下落相場は、甘くはない。最悪の数字が出てくるのは、まだまだこれから。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33107020080806
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK014440320080806


(大引け)

始値:12910 高値:13300 安値:12900 終値:13230

出来高増ボラ拡大+400の長陽線。上昇のためには、明日からコマ陽線の連続が欲しいところだが。

(ザラバ)

NYDOWは+331.62(+2.94%)の 11615.77。しかしこのような急騰が、上昇トレンドとなる確率は低いだろう。理由は +400クラスの陽線が連続しないと、数日後には結果として、上昇ウェッジを作ってしまうから。ここから数日に渡り+400クラスの陽線が連続する確率は低いだろう。好材料が連発しても上昇ウェッジとなる確率の方が高いと思われる。つまり、この上昇による上げ止まりのあとは、急落パターン。上昇トレンド復帰のためには、むしろ下方ウェッジを作った方がよかった。

往って来い

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:12920 高値:13070 安値:12890 終値:12920

出来高減上十字は騰勢力が無く失速。逆の下十字ならば売り勢力の衰えだが、現実はその逆。

(寄り付き前)

NYDOW -42.17 (-0.37%)の 11284.15と、往って来いは下げ止まりの兆候が無い。
本日の日経先物はSQ前のボラ拡大が予測計算されている。 月足先行スパン12590が弱いサポートライン。

薄商い

日経225先物テクニカル分析

(大引け)

始値:13070 高値:13130 安値:12910 終値:12950

出来高減陰線は13000割れの安値更新、ボラは本日の所は拡大しなかったが、ほぼ予測計算通り。

数百の米銀破綻可能性
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK016647820080804?rpc=144

(寄り付き前)

フロリダ州地銀ファースト・プライオリティー・バンクの破綻が伝えられた。今年八行目の米銀破綻。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK821846720080803
というファンダメンタルズ的外部状況下ではある。薄商い、上昇するとすれば仕掛けだけだ。
先物は終値で13000を維持できるかがポイント。今週中には日足先行スパン1と2のネジレを通過するので、大きなボラ拡大が予測計算される。一気に12000割れも想定の範囲内。
日経平均累積過去データの今週は、8月で一番悪い。



個人的には、本日は久しぶりにトレードに参加。ポジをつくるつもり。

一陰一陽それが道

マーケットの名言
高校球児は何もしないでここに立っていられる訳ではない。努力することの大切さを学んで甲子園の土を踏んでいる。
桑田真澄氏:2008/8/2甲子園球場にて


陰になったり、陽になったり、それを道という。
それを受け継ぐのが善であり、それを成し遂げるのが性である。
仁者はそれを見て仁だと言い、知者はそれを見て知と言うが、
民衆は毎日それに拠りながら、それがなんであるかを知らない。
『繋辞』上伝


(解説)
その分野で一流と言われる方ほど、小さな努力の大切さを身に染みて知っている。小さな努力を通じてしてしか、偉業は達成できないことを知る人のみが、一流になれると言い換えても良い。

マーケットの名言

上士は道を聞いて直ちに行う
中士は道を聞いて存するが如く、亡するがごとし
下士は道を聞いて大いに笑う
笑わずんば道に非らざる
老子


(解説)携帯電話の技術に例えれば次のようになろうか。今から30年前には、この技術の事業化、一般現実化は至難の業であった。無線接続、暗号化、バッテリー時間、料金体系など問題は山積である。30年後には、その無線携帯電話機の大きさがワイシャツの胸ポケットにも入るくらいに小さく薄くなり、小学生も日常的に使い、主婦がスーバーで耳にはさみながら買い物をする、などという情景が浮かんだ人物は、圧倒的少数派。この状況下、上士(最も意識の高い人間)、中士(普通の意識レベルの人)、下士(意識レベルの低い人)は次のような反応をする。
上士(最も意識の高い人間)は、技術的可能性を研究し問題を一つ一つ解決しようとし、それに直ちに着手する、中士は、問題が解決できるだろうか、できないだろうかと迷う。下士は、「無線携帯電話だと!何をばかなことをいっているのだ。そんなことできる訳がない」と笑い飛ばす。最後の一句が強烈に効いている。下士が笑い飛ばすような技術でないと、将来有望な技術とはならぬと。あくまで、喩え話であるが。

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プロフィール

深沢純二

Author:深沢純二
知育研究
完璧な数理思考術
美の追求こそ強靭
賢明な投資とは
時間軸を中心とした
純粋幾何学
ロジカル特異技術
高度な専門知識
秩序正しい調和
芸術ですかと
訊かれる事に愉悦

経歴:
幼少・電子工学・無線電信
中学・世界文学・美術
高校・西洋哲学・言語学
大学・国際金融・外国為替
macroeconomics
business management
考究
マーケティング・データ
定量分析研究システム
Quantitative Analysis
Research System creative
Neuro finance
考定
20代後半
教師から起業
司法試験・公認会計士予備校
法律専門web特化塾
稀覯本・古典籍・筆写本・
古文書・蔵書2万冊
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年間300日海外出張中
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