買い戻し
2008-09-08
日経225先物テクニカル分析
(大引け)
始値:12210 高値:12680 安値:12120 終値:12650
出来高微減ボラ+560ツツミ形状長陽線は、一見目先底打ちシグナル。本日高値追いはGlobexが日経ザラバで急騰しているため。月足で見ても本日安値12120はぎりぎりのサポートライン上で最後の砦。仮にこのまま上昇できれば、その最後の砦を辛うじて守ったことになろう。しかし、テクニカルからは、落とすためのトラップ的上昇である確率の方が高いと思われる。
(寄り付き前)
直近7日で970の急落後であるから、貯まった売り玉の一時的な買い戻しが予測される。問題はそのあとの玉の流入具合。
今日から難易度が高くなる分、技術的にはより面白くなる。
(大引け)
始値:12210 高値:12680 安値:12120 終値:12650
出来高微減ボラ+560ツツミ形状長陽線は、一見目先底打ちシグナル。本日高値追いはGlobexが日経ザラバで急騰しているため。月足で見ても本日安値12120はぎりぎりのサポートライン上で最後の砦。仮にこのまま上昇できれば、その最後の砦を辛うじて守ったことになろう。しかし、テクニカルからは、落とすためのトラップ的上昇である確率の方が高いと思われる。
(寄り付き前)
直近7日で970の急落後であるから、貯まった売り玉の一時的な買い戻しが予測される。問題はそのあとの玉の流入具合。
今日から難易度が高くなる分、技術的にはより面白くなる。
ジャグリング
2008-09-07
マーケットの名言
人間の財産は、頭と心の中にあるものだけ。
ピーター・フランクル氏の父の教え
先物をトレードするということは、
ダイナマイトを使ってジャグラーをするようなものだ。
『ディナポリの秘数フィボナッチ売買法』パンローリングp57
人間の財産は、頭と心の中にあるものだけ。
ピーター・フランクル氏の父の教え
先物をトレードするということは、
ダイナマイトを使ってジャグラーをするようなものだ。
『ディナポリの秘数フィボナッチ売買法』パンローリングp57
若離覚性
2008-09-06
マーケットの名言
ここに言うまよい(不覚)という意味は、
如実に心の真実のあり方が同一であることを
知らないため、まよいの心が起こり、
さまざまな心の動きである念があらわれることを言う。
ところで、
それらの心の動きには固有の相はなく、
悟りと別に独立してあるわけではない。
ちょうど世間で人が道に迷うのは方角を立てるからで、
方角を決めなければ迷うこともないのと同様である。
衆生もそれと同じで、
悟りと対比するからまよいがあるが悟りと切り離せば(若離覚性)
まよいもない。
『大乗起信論』岩波文庫p197
ここに言うまよい(不覚)という意味は、
如実に心の真実のあり方が同一であることを
知らないため、まよいの心が起こり、
さまざまな心の動きである念があらわれることを言う。
ところで、
それらの心の動きには固有の相はなく、
悟りと別に独立してあるわけではない。
ちょうど世間で人が道に迷うのは方角を立てるからで、
方角を決めなければ迷うこともないのと同様である。
衆生もそれと同じで、
悟りと対比するからまよいがあるが悟りと切り離せば(若離覚性)
まよいもない。
『大乗起信論』岩波文庫p197
NYDOW-344急落
2008-09-05
日経225先物テクニカル分析
(大引け)
始値:12590 高値:12610 安値:12150 終値:12200
出来高増ボラ拡大‐460長陰線は、長い下影を引かず。出来高が急増しつつ長い下影を引いたならば、売りより買いが勝っている状況ゆえ、先高感がある。しかも出来高は9/2に届かず。底打ちではないだろうと書こうとした夕場に、既に安値を更新しつつある。「強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく」との俚諺はあるが。
ヘッジファンド資金繰り難→世界同時株安・債券高
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33614220080905
クロス円急落ECBの担保引き上げ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33612620080905
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK015806320080905
(寄り付き前)
これが、先週から言及しているボラ拡大急落。予測計算通りの動き。NYDOW -344.65 (-2.99%) の11188.23は今年四番目の下げ幅、 NASDAQ -74.69( -3.20%)の 2259.04。WTI5日続落にも関わらずである。底が無いように売り続ける妙味。
本日の日経先物は、寄り付急落のあと、セリングクライマックス的兆候が出現するかがポイント。出来高急増、長い下影が条件だと思われる。今回の様にファンダ的影響が明確な半世紀に一度の下げ相場だと、長陰線ではダメだと思う。通常は長陰線でもその兆候と言えるが。
以前から指摘しているが、月足先行スパン12590の下のサポートラインは、3/17安値11610。ここまで一気の下ブレイクも想定内。
個人的には、本日から東京→京都。
(大引け)
始値:12590 高値:12610 安値:12150 終値:12200
出来高増ボラ拡大‐460長陰線は、長い下影を引かず。出来高が急増しつつ長い下影を引いたならば、売りより買いが勝っている状況ゆえ、先高感がある。しかも出来高は9/2に届かず。底打ちではないだろうと書こうとした夕場に、既に安値を更新しつつある。「強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく」との俚諺はあるが。
ヘッジファンド資金繰り難→世界同時株安・債券高
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33614220080905
クロス円急落ECBの担保引き上げ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33612620080905
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK015806320080905
(寄り付き前)
これが、先週から言及しているボラ拡大急落。予測計算通りの動き。NYDOW -344.65 (-2.99%) の11188.23は今年四番目の下げ幅、 NASDAQ -74.69( -3.20%)の 2259.04。WTI5日続落にも関わらずである。底が無いように売り続ける妙味。
本日の日経先物は、寄り付急落のあと、セリングクライマックス的兆候が出現するかがポイント。出来高急増、長い下影が条件だと思われる。今回の様にファンダ的影響が明確な半世紀に一度の下げ相場だと、長陰線ではダメだと思う。通常は長陰線でもその兆候と言えるが。
以前から指摘しているが、月足先行スパン12590の下のサポートラインは、3/17安値11610。ここまで一気の下ブレイクも想定内。
個人的には、本日から東京→京都。
マーケットの名言
2008-09-04
日経225先物テクニカル分析
(大引け)
始値:12690 高値:12700 安値:12510 終値:12580
出来高微減下影陰線。先に指摘している月足先行スパン12590に支えられている。日経225現物、TOPIXは出来高増加。債券先物急落。景気敏感株である紙パルプセクターが上値を追っているのは、明るい材料。仕手でなければの話だが。
マーケットの名言
確たる信念を持っている人は
不景気の時ほど儲ける。
松下幸之助
(大引け)
始値:12690 高値:12700 安値:12510 終値:12580
出来高微減下影陰線。先に指摘している月足先行スパン12590に支えられている。日経225現物、TOPIXは出来高増加。債券先物急落。景気敏感株である紙パルプセクターが上値を追っているのは、明るい材料。仕手でなければの話だが。
マーケットの名言
確たる信念を持っている人は
不景気の時ほど儲ける。
松下幸之助


